3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

記念を大切に 

トミカ 30周年再販品
トミカ30周年記念復刻トミカ
トミカ 40周年 クラウンパトロールカー
トミカ40周年記念復刻トミカ


昨日に続き、メモリアルトミカを取り上げてみよう。
現在まで続くトミカの攻勢が始まったのは、2000年からだったと記憶している。
池袋で大トミカ博2000が開催されたのもこの年だったし、毎月2台のリリースもこの年からだ。
友人とトミカ博の最終日に行き、実寸木型の80コロナセダンを見て興奮したのを今でも思い出す。

個人的な意見だが、トミーが“トミカ”に大きな商売の可能性を再確認したのが大トミカ博だったはず。
それ以前、80年代後半~90年代末期までのトミカは勢いがなく、出来もだんだん劣っていった。
中には初代プリメーラ、2代目スープラのように、明らかにダメなものがあったくらい。
トミーもトミカの方向性を考えあぐねていたんだろうが、どう見ても悪循環としか思えなかった。

そんな長期低落傾向が始まった時期だったが、20周年メモリアルトミカはリリースしている。
トミカ むかしの自動車セット 箱
トミカ20周年記念スペシャルセット“むかしの自動車” 1990年
トミカ むかしの自動車セット
いすゞボンネットバス ダイハツミゼット トヨタ2000GT ブルーバードSSSクーペ

ブルーバードはサファリラリー、2000GTはスピードトライアルのカラーリングになっている。
今では大したことはないが、これでも90年当時は昔のトミカ(ブル)を入手出来て嬉しかった。
この20周年記念セットは秘境に隠してあるので、次回の秘境訪問(未定)で取り上げたいと思う。

では、三菱党のお時間です。


トミカ メモリアル&リペ品 ギャランHT
トミカ ギャランHT GS 1/59

昨日紹介したメモリアルトミカのギャランと、当時物のレギュラー品を比較してみよう。
といっても、レギュラー品はリペイントされたものなので、比較対象になるかは?だったりする。

まず、フロントマスク。
トミカ リペ品 ギャランHT フロント
トミカ メモリアル ギャランHT フロント
パッと見に違いはない。

続いてリアはどうだろうか?
トミカ リペ品 ギャランHT リア
トミカ メモリアル ギャランHT リア
リアもあまり違いを感じない。

では、サイドビューは?というと…
トミカ リペ品 ギャランHT サイド
トミカ メモリアル ギャランHT サイド
リペ品はなんとも言えない辛子色で厚塗りされており、モールドが埋まっている。
だが、基本ボディは同じ。


明日は2台の細部を比べてみよう。
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[ 2012/10/15 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
“むかしの自動車”セットとは...。しかも、今ではノンスケールがある中で、ちゃんと縮尺を記載しています(笑)。現行車種ばかり出してたトミーにとって、これを発売した当時はそうとう古い車という感覚だったんですね(今でも“かなり”ですが)。この後に、子会社がTLVを出したり、他社がこぞって絶版名車と言われる'50~70年代の車種を出すなんて、思いもよらなかったでしょうね...。今後は、マッチボックスやHOTWHEELのように、現行と旧車の二段構えのラインナップをして、色々出してくれると良いんですがね....。

やはり、勢いがなくなってくると過去に目を向けるんですねえ。昔も色々出していたぞ〜って。古い車種が好きな人や、買い損ねた人は嬉しいでしょうが、メーカーとしては結構苦い思いをしていたんではないかと想像します。
それと、箱の下に書いてあるトミカサイクル(シールを貼っただけ?)や、はたらく自動車図鑑がどんな物だったのかちょっと気になりますね(笑)

やはり塗膜が薄いメモリアルギャランの方が、彫刻がしっかりしている分、印象が良いですね。オレンジボディにホワイトラインがあり、内装が黒いのもコントラストがあって尚良いです。
リペ物には、なぜか給油口がないですが削ってしまったんでしょうかねえ。2台お持ちなら、さらにリペしてタイヤを売れ残り気味のTLVギャランから頂いて、自作リミテッド化してみるのも面白そうですね。

そうそう、アオシマの分野だと思ってましたが、TLVが西部警察とコラボして、230や430セダンの黒パト・警邏パトや、横転スロープにパイロン、鉄柵などの小物まで用意して発売するみたいですね。何て言うか....今更感がかなりありますね。小物は、動画で欲しいですが他のは特に....。
ドラゴンさんだったら、石原プロなら「ゴリラ」、「トミマツ」や「華麗なる刑事」のコラボの方がうれしいですよね。まあ私もですが(笑)。
[ 2012/10/15 22:45 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

“むかしの自動車セット”のラインナップ、わかりやすい車種が選択されてますね。
ボンネットバスとミゼットは見た目からいかにも古く、510ブルと2000GTは知名度が高い車種で(笑)
もっとも、当時は3吋の国産ミニカーはトミカしかなかったので、ありがたみもあったんですが。
次回の秘境探検で箱の裏にトミカサイクルや図鑑の写真が写ってないか、調査しておきます(笑)

トミカが初めて旧車をリリースしたのは80年のホンダS800とベンツ300SLみたいですね。
ベンツはともかく、S800はクローズドで1/51スケールの箱スケールというのが昔っぽくて。
今、旧車をモデル化すると以前の製品とかぶるので、たまにTLで新規車種を出すしかないのかも。

ギャランHT、レギュラーのゴールドは実車のイメージがないためか、オレンジの方が雰囲気が出てますね。
ホワイトのストライプも実車のOPだったのか、グッとサイドビューを引き締めてます。
リペ品の給油口は残ってるみたいなんですが、かなりの厚塗りで埋まってるみたいなんです(笑)
なので、メモリアル品を見習って、カッコよく?リペしようかとも思っています。

そういえば、案の定というか、今更というか、TLVNが本命をリリースするみたいですね。
230セドリック×2台は倉石功のゲスト回で使われた劇用車を再現してるとか。
でも、LUXEさんみたいにカスタムでしっかり作り上げてしまうと、本当に今更感が強いかと。
もしかしたら、LUXEさんの動画をTLV担当者が見て、製品化にGOサインが出たということも?

http://www.omohan.com/announces/view/434

個人的には茶色とシルバーの2代目Σや、初代&2代目Σの白パト、ΣのHTやセレステとか…
ああ、不遇の三菱党は期待と想像だけが限りなく広がっていきますねえ(笑)
[ 2012/10/16 01:05 ] ドラゴン [ 編集 ]
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