3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

微妙な予感 

トミカ メモリアル&リペ品 ギャランHT 2
トミカ ギャランHT GS 1/59


今日も三菱党の時間は続く。
№13のギャランHTは1971年3月~75年6月までの4年3カ月、トミカにラインナップされていた。
実車のギャランは73年にFMCされていたので妙な気もするが、同時期のトミカも大差ない。
違いがあるとすれば、ボディカラーがゴールド1色なのに、バリエーションが多数あった点。
といっても、ホイールと裏板の違いだけなんだが、それでも12種もあるらしい。


では、このレギュラー品の素性からチェックしてみよう。


トミカ リペ品 ギャランHT 裏板
1Eホイール、裏板はハメコミ、©刻印なしなので、分類は13-1-3だと思われる。
トミカ メモリアル ギャラン 裏板M
1Hホイール、裏板はカシメ、©刻印あり。分類は13-1-13だろう。

他に違いはないかと思い、まじまじ見ていると…
トミカ ギャランHT フロント比較
メモリアルの方がグリルの彫りが深く、モールドのエッジが立っている。
トミカ ギャランHT フロント比較2
さらに、バンパーのオーバーライダーもメモリアルの方が僅かに長い。
上の裏板比較の写真の方がわかりやすいかもしれない。

では、リアはどうよ?
トミカ ギャランHT リア比較
こちらは目立って違う部分はなさそう。
トミカ ギャランHT リア比較2
このアングルでもやっぱりエッジの立ち方以外、大きな差はなさそう。


新金型発見!?というほど、大きな違いでないのがなんとも微妙。
メモリアルセットで再生産するため、眠っていた金型をメンテナンスしたんだろうか?
今、この2台以外にギャランHTを持っていないので、他のバリエーションの確認はできない。
これは三菱党にとって、今後の研究課題になりそうな予感。


さて、今週いっぱいは更新が滞りそう。これは予感ではなく、確定だったり。
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[ 2012/10/16 00:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
いやぁ~、毎回毎回、とても楽しい研究です。
金型の違いを探る、まさに、
未知との遭遇、ミクロの決死圏ですね~(笑)
これからも楽しみに読ませていただきます!
[ 2012/10/16 00:33 ] celica197012 [ 編集 ]
こんばんわ、celica197012さん。

お誉めいただき、ありがとうございます。
まだまだ全然未熟ですが、楽しいと言っていただけると、記事を書く疲れも吹っ飛びます。

トミカに限らず、昔のミニカーは微妙な金型の違いがあったようですね。
昔はコレクションの対象でもなかったためか、こういう発見は今でもたまにあるようで。
それと、腕の良い職人が金型を作っていた古き良き時代へのノスタルジーも感じられますね。

celica197012さんは以前ダイヤペットを取り上げられていましたが、古いダイヤペットもイイですね~
車種もトミカより多く、子供心にトミカとは違う魅力を感じていました。
ただ、トミカに比べて出来にバラつきがあるのも否めなかったんですが(笑)

当ブログともども、これからもよろしくお願いします。
[ 2012/10/16 01:20 ] ドラゴン [ 編集 ]
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