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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

尾ひれの秘密 

ダイヤペット チェリカ クラウンバン カスタム
左:ダイヤペット クラウンバンDX 救急車 1/40 右:チェリカ80 クラウンカスタム 1/58


今日はどらごん号で捕獲したクジラを比較してみよう。
どちらも同じ体型だが、大型がダイヤペット種、小型はその中のチェリカ類に属する。
ダイヤペット種は71年11月、チェリカ類は73年4月に誕生したという研究データが残っている。
つまり、どちらも40年という長い時間を過ごしてきた貴重なクジラなのだ。

さて、どちらも同じ母体から生まれたクジラでありながら、意外と違いが目立つ。


ダイヤペット クラウンバン フロント比較
チェリカ クラウンカスタム フロント比較
幅広で大人しめのダイヤペット種だが、二段グリルの上部にもグリルのモールドが存在する。
見えないところにまでグリルが隠されているとは、これは結構凶暴かもしれない。
一方、チェリカ種は顔の形が変わっている。これはいまだに確認されておらず、進化かもしれない。
ダイヤペット クラウンバン リア比較
チェリカ クラウンカスタム リア比較
複雑な形状の尻尾だが、ウインドーやテールゲートの形状など、大小で結構違う。
全体的にはダイヤペット種の方が近いが、初期にあったテールランプのメッキが省略されている。
ウインドーの幅の広さはチェリカの方が実車に近いようだ。
ダイヤペット クラウンバン サイド比較
チェリカ クラウンカスタム サイド比較
大きさの違いがそのまま出ている。伸びやかで優雅なダイヤペット、がっしりした体のチェリカ。
ダイヤペットはサイドの赤ラインがシールから塗装になり、ホイールも簡易タイプに変更されている
チェリカの方は尾ひれが長く、当時のアメ車のワゴンを彷彿とさせる。


まだまだクジラの計量は続く。
ダイヤペット チェリカ クラウンバン カスタム 2
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[ 2012/10/24 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)
やはり前方からみると、丸形ライトってだけで点数が高いですね(目は口ほどに物を言うというか...)。ボディ形状も、ドラゴンさんも仰っていましたが、画像検索して実物の形をみると、リアハッチが寝ている方が正しいんですね。営業用のバンなら、荷物(主に段ボール箱?)があまり載せられなさそうです(笑)。それもまた“乗用車ベースの商用車”で味があるんですが。

この時代は、子供が多くミニカー業界も潤っていたのか、実車では不人気のはずのクジラも、結構モデル化されているのがうれしいですね。出来れば、TLVあたりで後期型のセダンやバンが出てくれると嬉しいのですが。
そういえば、今度の新しいクラウンはアウディのような顔つきになるようなのであまり人気が出ない気がしますが、ミニカーは出るのでしょうかねえ...。
[ 2012/10/24 22:15 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

クジラは角型ライトもいいんですが、セダンとバンは廉価グレードと共通の丸型の方が落ち着きますね。
チェリカのフォルムの方が正確だと思っていたんですが、ダイヤペットの方が実車に近いのは意外でした。
テールゲートは結構丸みを帯びていて、ルーフやサイドパネルと微妙な曲面を生み出してますよね。
サイズが大きいから、荷物はそこそこ載せられたんでしょうが、スクエアな230バンには負けそう(笑)

クジラクラウンがデビューした頃のダイヤペットは車種が多かったようです。
同じ車種でセダン、クーペ、HTなど、複数のボディタイプをモデル化しているので、集める方は大変かと。
クジラは“クラウン”という定番に加え、斬新なスタイルがミニカーにうってつけだったんでしょう。
ダイヤペットは1/30でHT、1/40のセダン、HT、バン、チェリカ80もHTとカスタムというお熱ぶりで(笑)
他にもモデルペットのHTやトミカ、マルカもあるし、やっぱりスタイルがポイントなんでしょうね。

個人的にはHTのリリースを期待したいんですが、どうせなら全3タイプを前後期でお願いしたいところで(笑)
最近、次期型クラウンがスクープされてますが、あれは賛否が分かれそうですねえ。
輸入車をライバルに想定してるであろうアスリートはいいとして、ロイヤルはなんとも…
それでも、毎月2台リリースのペースですし、やっぱりモデル化するとは思います。
もっとも、スケールは気になりますが(笑)
[ 2012/10/25 01:28 ] ドラゴン [ 編集 ]
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