3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

第一次調査報告 完 

2013年11月26日 画像追加
クジラクラウン 各スケール
ダイヤペット チェリカ クラウンバン カスタム
チェリカ クラウンHT トミカ ニュークラウン
トミカ ニュークラウン タクシー パトカー


この数日、管理人が捕獲したクジラを皆様にご提供してきた。
大小様々な種類があり、体系も3つあった。それでもまだ不十分であり、再び捕鯨にトライしたい。
今日は管理人の料理の腕前を皆様に見ていただくために、カタログをご用意した。
綺麗に盛り付けられたクジラをご堪能していただければ、世界を釣る釣り人としては幸いだ。

トヨタクラウン
都内(2010年3月27日撮影)


73年2月 クラウン カタログ
前期型の不評を受け、MCを受けた73年2月のクラウン総合カタログ。
73年2月 クラウンスーパーサルーン
2000スーパーサルーン。後期型はより光りモノが増え、ボディ各部が角張った印象に。
特徴的だった一体型カラードバンパーも、オーソドックスなメッキバンパーに変更された。
73年2月 クラウンSL
MCで追加された新グレードの2000SL。テールランプが大型化されるなど、守りの姿勢に。
73年2月 クラウンセダン インパネ
スーパーサルーンのインパネ。さすがのクラウンでも、まだまだシンプルなデザイン。
73年2月 クラウンセダン 室内
スーパーサルーンの豪華なリアシート。この車はOPのパワーリクライニングシートを装着。
73年2月 クラウンHT スーパーサルーン
角型ライトのまま、やはりフロントマスクが角張った後期型HTスーパーサルーン。
73年2月 クラウンHT SL
HTもテールランプの大型化とメッキバンパーの採用で、クラウンらしさの復活を狙う。
73年2月 クラウンHT インパネ
革巻きステアリングや丸型メーターなど、定番のスポーティアイテムを採用したSL。
73年2月 クラウンHT 室内
HTスーパーサルーンの内装。ベージュのインテリアなど、豪華さの演出は今も昔も同じ。
73年2月 クラウン エンジン紹介
エンジンを紹介しているページ。製造ラインの中?それとも、エンジン単体の出力チェック中?
73年2月 クラウン エンジンラインナップ
2600ccで140PSというのが時代を感じる。現行カローラフィールダー1800も140PS。
73年2月 クラウン 山村聰
必殺シリーズの元締というか、ハングマンのゴッドというか、警視庁特捜部の矢部部長というか。
3代目からクラウンの顔だった山村聰さんじゃないですか!
73年2月 クラウン フレーム
モノコックが主流になっても、クラウンには頑固にフレーム構造が使われていた。
73年2月 クラウン 2600スーパーサルーン
73年2月 クラウンHT 2600スーパーサルーン
最上級の2600スーパーサルーン。もちろんHTにも存在したが、まだロイヤルサルーンはない。
73年2月 クラウンカスタム
サードシートなど、ファミリーユースも想定してあるワゴンのカスタム。チェリカ類のモデル。
73年2月 クラウンバン
カスタムに対し、営業ユースのバン。ダイヤペット種はこちら(どちらも前期型だけど)。
73年2月 クラウン オプション
最後のページは装備の紹介。パワーウインドーはスーパーサルーン、SL、スーパーDXに標準。
でも、やっぱりエアコンは2600スーパーサルーンでもオプションなのね~

簡易カタログなのに、結構盛りだくさんな内容になってしまった。
ご覧の皆さまも、色々なクジラをご堪能いただけただろうか?

明日は新製品を取り上げたい
トミカリミテッドヴィンテージNEO セリカ1600GT-R
トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタセリカ1600GT-R
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[ 2012/10/27 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(2)
ずらりと並べましたね。チェリカHTの顔が陥没しすぎな気がしますが、それも味という事ですねえ。そのHTとトミカセダンを並べた画像が、サイズ的に違和感が無く見えるんですがトミカの大きさにかなり近かったりして...(そうであれば、購入リストに入るんですが)。

カタログは後期型で。クラウンは前期の評判次第で、後期はかなり保守的というか、昔からのザ・クラウン?な作りになりますよね。私のクジラ感は、後期型の方が印象深いんですね。「捜査一係」の初代クラウン(オーナーDX)、そしてカーアクションで驚いた「野獣刑事」のトリコロールカラーのカスタム(最後はかなりインパクトがありました)や追跡する警察側も、ほぼクジラ!。......といっても、初見ではかな〜りショックでした。好きな車種がことごとく破壊される...。だれも知られずに、ひっそりとスクラップされるなら、映像に残されるだけまだましとも言えますが....。
その野獣で出たパトカーの中に、後付けと思われる飾りホイールを付けたセダンが有ったのですが、2000SLだったんですね。一つガッテンしました。(いや、本当に後付けかも!?)
クラウンの色々なグレードを見せるカタログ写真の撮り方は、150セダンぐらいまで踏襲してますね。セダンがなくなり、グレードが整理縮小されるともっと大まかな感じの撮り方になったような気が...?。
カタログ用のイメージ写真なんでしょうけど、エンジン説明では山村聰さんに工場見学させていますね(笑)。
温厚そうな大企業の社長さんか、医者、政治家あたりにも見えます。
この当時、実際にクラウンに乗っていたんでしょうか?
クジラ後期は、俳優さんだと石原ボスが浮かびます。決して泉谷某さんでは無いのです!。
[ 2012/10/27 22:39 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

捕鯨ネタというか、釣りネタでまとめたので、なんとなく釣果を見せるような感じで並べてみました(笑)
チェリカのHTとトミカのセダン、なるべく同じ大きさに見えるようなアングルで狙ってみたんです。
実際はやっぱりチェリカの方が一回り大きいので、新規で3吋スケールのHTが欲しいところですね。
もしくは、トミカのジャンクがあれば、それをHTやカスタムに作り直すという手もありかも?

LUXEさんはクジラは後期型派でしたか~。ちょっと意外な気も。
でも記憶を辿ってみると、時期的な面もあるとはいえ、後期型の方が多めに刷り込まれてる気がします。
やっぱり、当時でクラウンを自家用にする人なら後期型を選ぶでしょうし、“らしさ”がありますからね。
また、七曲署でもジーパン編の頃はボスが乗ってたイメージもあり、後に白パトや覆面でも出てましたし。

「野獣刑事」は、たしか91年の2月にTBSの水曜ロードショーで初めて見たんですが、驚きましたね。
泉谷しげるがクジラカスタムを暴走させるわ、パトカーもクジラだらけわ、地味に130パトもいるわで(笑)
あのカーチェイスは、他の刑事ドラマやアクションドラマとは少し違った雰囲気がありましたね。
カーチェイスシーンばかり何度も見た覚えがあるので、当時録画したテープが秘境に眠っていると思います。
そうそう、コナミのクラウンHTの飾りホイール、トミカのクジラも充分流用がイケそうですね~。

言われてみれば、クラウンのカタログ写真は伝統というか、FMCしてもあまり変わってませんね。
そのあたりの変わらなさもクラウンらしさの一つなのかもしれませんが。
それにしても、イメージキャラクターとはいえ、エンジンラインを見せてもいいんですかね?(笑)
自分が小学校の時に工場見学に行った時は、企業秘密だとかで、見せてもらえなかった記憶が。
まあ、山村聰さんがクラウンオーナーの代理というか、投影というか、それで撮られた1枚なんでしょう。
でも、クラウンのオーナーだったかは???
[ 2012/10/28 01:31 ] ドラゴン [ 編集 ]
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