3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

熱血硬派時代 

トミカ セリカLB コナミ セリカクーペ
コナミ セリカクーペ トミカ セリカLB


今日もセリカ祭を開催中。

2代目セリカのミニカーといえば、ほとんどが前期型ばかり。
3吋に限らず、ダイヤペットもダンディも前期型LBをモデル化している。
また、ミニカーだけでなく、プラモデルでも後期型はアリイ1/24くらいしか存在しないようだ。
後期型はXXと同じ角型4灯になったため、だったらXXのモデルの方がアピールできるということか。

そういえば、実車でも2代目前期やXXはわりと見かけたが、後期型はあまり見た記憶がない。
中でも、数えるほどしか遭遇していない後期型LBは管理人にとって、レア車の1台だ。
そこで、今日は印象が薄いわりに有名な2代目後期型のカタログを見ていこう。


80年1月 セリカ カタログ
80年1月版カタログ。サーキットにたたずむセリカという、硬派な表紙。
80年1月 セリカ キャッチコピー
1ページ目にはあまりにも有名な“名ばかりのGT達は、道を開ける”のキャッチコピーが。
名ばかりのGTとは、ツインカムエンジンを持たず、動力性能が落ちていたスカイラインジャパン。
80年1月 セリカ エンジン
レースやラリーでの成績を誇示し、豊富なエンジンのラインナップをアピールする。
おや?左の文章は…?
80年1月 セリカパニック
せ、せ、せ、セリカパニック~~~??? う~ん、なんだか暑苦しい…
80年1月 セリカ 足回り
さらに進むと、足回りのページになる。ここでも高い走行性能をアピールしている。
80年1月 セリカ リアサス透視図
右上のリアサス透視図は4リンク式だが、80年8月のMCでセミトレに変更される。
そのため、同じセリカ後期型のカタログでも、リアサスのイラストにバリエーションが存在する。
80年1月 セリカパニック 2
うわ~、なんだか暑苦しいと思ったら、またセリカパニックかよ!
80年1月 セリカ ドライビングポジション
次はドラポジについて暑く、いや、熱く語っている。セリカのイメージを覆すハード路線全開。
80年1月 セリカパニック 3
いや~、その~、セリカは見た目も狼だと思うんですが、これもセリカパニックなんですか?
80年1月 セリカ 安全
もちろん、安全性のアピールも忘れていません。黄色いクーペって新鮮だなあと思っていたら…
80年1月 セリカパニック 4
やっぱりシメはセリカ・パニック!
80年1月 セリカ インパネ
1600GTのインパネ。トヨタ車にしてはシンプルなデザイン。
80年1月 セリカ 室内
LB2000GTの室内。ライトブラウンの内装色はハードなキャラクターにはミスマッチな気がする。
80年1月 セリカ オーディオ
80年1月 セリカ オーディオ
“走るオーディオルーム”のフレーズは伊達じゃないわけで、オプションも充実している。
80年1月 セリカ 室内装備
エアコンは全車OP、管理人が大好きなパワーウインドーはGTとSEにOPで用意される。
80年1月 セリカ サンルーフ イメージ
オープンエアモータリングってやつですね?
80年1月 セリカ サンルーフ
サンルーフも廉価グレード以外はOPで装着可能。ここらへんにスペシャリティーカーっぽさがある。
80年1月 セリカ 外装
もちろんサンルーフ以外にも、色々な装備が用意されています。
80年1月 セリカクーペ グレード一覧
80年1月 セリカクーペ グレード一覧
クーペは全8グレード。管理人のイチ押しはやっぱりレアっぽさ満点のET?
80年1月 セリカLB グレード一覧
80年1月 セリカLB グレード一覧
LBは最廉価グレードのETがなく、全7グレードが用意される。黒のGTはまさにミニXXの趣。


明日もセリカの日々(仮)は続くのか?
スポンサーサイト
[ 2012/11/03 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)
もうぅぅ~、この「セリカ祭」、毎回とても楽しいです!最高!
有り難うございます。

2代目セリカ、ローリングストーンズのサティスファクションを使ったCMも、トヨタ好きには「やってくれたなぁ~」って感じで気持ちよかったです。

会社に入った当初、友人が2代目角目LBに乗っていて、小生の3代目ヒラメLBとよくつるんでました。

ところで、2代目のLTやETグレードって、実車を見かけたことかつて一度もありませんが、なんとも「半完成品」感大!のたたずまいです。
[ 2012/11/03 11:13 ] celica197012 [ 編集 ]
私も2代目の後期型...というか、前期型もあまり見た憶えはないんですね。でも、妙に記憶の底にはあるんです。70年代後半の「太陽」を良く観ていたせいか、記憶に刷り込まれているんではないか?なんて思いますが....(特にOPで赤灯を回して殿下の脇に止まっている姿が)。

確かにプラモ/ミニカーでも、モデル化は前期ばかり。後期はXXの存在で、陰の隠れてしまって...。ここら辺は、3代目も同じ運命を辿ってしまいますもんねえ。そういえば、MODELCAR'S誌もプチ三吋セリカ祭で、ドラゴンさんがリンクしてくれたポリスティル製セリカが載っていました。他と並べても、まあすごい顔だこと(笑)。本屋の帰りに近所の老舗玩具店を覗いたら、いまだにコナミ80'SやMODELCAR'SブランドのZがほこりを被って売ってました。ある所にはあるんですね〜。

おなじみカタログとともに...ですな。
ライトが角形になったせいか、顔が締まって見えますね。改めて、こっちの方が断然好みですねえ。良いです。
インパネや内装なんかも、最近の車は、未来チックな感じで受け付けないんですが、このくらいな感じが車らしく感じます。オーディオ類を見ると、やはり富士通テン製なんですね。不思議とトヨタ、カローラ、オート店の車種はほぼTEN製で、トヨペット店はナショナルなんです。兄弟車の兄がペット店だと、ナショナル製みたいですが..。こういうのは、製造工場かなんかで決まるんでしょうか?。

そしてこの、グレードやボディカラーの多さもまた、選ぶ側をワクワクさせる気がします。この中では、LBのSTの、1800EFIが良いですかねえ...。
[ 2012/11/03 20:30 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、celica197012さん

セリカ祭、毎回楽しんでいただいてありがとうございます。

ご存じかも知れませんが、セリカ情報を検索していたら、歴代セリカのCM大全を見つけました。
空力ボディをアピールする前期型に対し、後期型はクールで硬派な雰囲気に一変してますね~。
カタログから感じられた熱さがCMからも感じられました。

http://car-cm.jp/toyota/celica.htm

そういえば、3代目セリカはヒラメという愛称もありましたね!
celica197012さんのコメントを見て、思い出しました。ありがとうございます。
新旧LBのセリカ兄弟でつるんでたとは、これまた羨ましいです。
当時はどちらのスタイルがウケが良かったんでしょうね(笑)

子供の頃、1度だけ廉価グレードの後期型に遭遇したことがあります。
メッキバンパーで、正体不明過ぎて、ちっともスペシャリティ感がなくて(笑)
[ 2012/11/04 00:42 ] ドラゴン [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

団地に住んでたためか、セリカの記憶があるんですが、もしかしたらLUXEさんと同じ刷り込みかも(笑)
ボン・ロッキー時代から活躍していたあずき色のセリカの覆面車は印象深いですね~
スニーカー刑事登場編のOPのタイトルバックに使われた時期から徐々にフェードアウトしちゃいましたが。
余談ですが、あの殿下の表情、なぜかうちの妹の笑いのツボにハマったらしく、見る度に笑っていました。

2代目は前期のモデルは割と多いんですが、後期型は本当にXXに持って行かれちゃってますね。
もっとも、初代XXもプラモデル、ミニカーどちらも少ないという扱いの悪さに涙が止まりません…(笑)

ついにLUXEさんもポリスティルの2代目クーペを確認されましたか!
あのフロントをセリカと認めていいものか、個人的な判定はお断りしたい出来ですねえ(笑)
そうそう、ご近所の老舗玩具店、まだまだお宝が眠っているかもしれませんよ。
コナミ80'sは車種によってはヤフオクでも高値で落札されてるようですし。
一方のMCのZは思ったよりダメでしたね~。最後は100円ショップに流れたとか聞きますし。

後期型は曲線的なボディと角型ライトがのミスマッチ感が硬派な雰囲気に繋がってるようです。
LUXEさんのおっしゃる通り、精悍になったフロントは走りのイメージを強調しても違和感がありませんし。
また、この時代の車に乗って育った世代だと、シンプルなインパネが落ち着きますね
オーディオは気付きにくいポイントですね~。案外、自動車工場とオーディオの工場が近いだけとか?
自分はオーディオは門外漢なんですが、LUXEさん的には富士通テンとナショナル、どちらがお好みで?
もちろん、セリカLBの1800STに装着するとしたら、ではないですよ(笑)
[ 2012/11/04 01:30 ] ドラゴン [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する