3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

3車3様 

230 セダン ワゴン HT


本来なら、今回は京商サークルKのBMWコレクションを取り上げるつもりだった。
ところが、サークルKでM6かイセッタ狙いで1個つまんだところ、出てきたのは320i Gr.5。
320なのは嬉しいんだけど、今ひとつ取り上げる気がしない…
ということで、豪雨とともにネタ切れしてしまった。

そこで、ふと思いついたのがトミカの230セド/グロの比較。
当然、相互リンクしているLUXE37さんのブログのパクリ リスペクトでもある。
だが、香港トミカのセダンは持ってないので、比較が知りたい方はLUXEさんのブログがおススメ。

やむを得ず、セダンはTLVNのグロリアセダンを使うことにした。
TLVNは1/64、トミカはHTもワゴンも1/65である。


トミカ セドリックワゴン フロント比較
トミカ グロリア HT フロント比較
TLVN グロリア フロント比較
フロントマスクだが、トミカ同士ならシャープさとワイド感を再現したHTに軍配が。
しかし、ボンネットのプレスラインとライトベゼルを細かく再現したワゴンも捨てがたい。
トミカ セドリックワゴン サイド比較
トミカ グロリアHT サイド比較
TLVN グロリア サイド比較
昨日も書いたが、ワゴンはリアが少々長すぎて、バランスが微妙に崩れている。
一方のHTは軽快さが上手く出ている。TLVNと比較しても、まるで違和感がない。
トミカ セドリックワゴン 裏板
トミカ グロリアHT 裏板
TLVN グロリア 裏板
裏板もボディと同じ傾向が見てとれる。大雑把だが、所々が細かく作られているワゴン。
全体的なバランスに優れるHT。TLVNはさすがというべき作りこみである。
トミカ セドリック グロリア フロント比較
ワゴンとHTのフロントマスクを正面から見ると、結構な違いがはっきりわかる。
グリル下辺の緩やかなラインが、ワゴンの間延び感につながってしまった。
TL トミカ グロリアHT フロント比較
トミカとTLのグロリアを並べてみると、TLの方が大人しく感じてしまう。
角型ライトの230セド/グロ特有のワルっぽさが欠けているためか。
TLVN TL グロリア フロント比較
しかし、TLVNと並べても引けは取らないので、当時の技術力の高さが理解できるだろう。
セドリック セダン ワゴン HT 大きさ比較
1/64と1/65のスケールの違いは、これくらいの差に。
LUXEさんが比較している香港トミカのセドリックは1/65だが、HTよりも小さそうに見える。
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[ 2012/11/18 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
京商のコンビニシリーズってまだ続いていたとは!。でも...というか、やはり...と言うべきか。メジャーな外国車ブランドか、国産でもスポーツカーメイン(それも他社とかぶっている場合がほとんど)なのは全く持って魅力ではないですねえ...。(一般的に魅力的でない車種が好きなのがイケナイんでしょう=自分の趣味趣向が良くない.....(笑)。)
今回の京商コンビニは、BMWだというのでちょっと期待して検索すると、これまたやはりでミニは現行モデル...。
個人的には、ルパン映画やシティハンターでおなじみの旧型が欲しいんです。ですが不思議と1/64で製品化されないです...。トミカを始めMBやHWなんかは1/50くらいにされてしまって、それより下だと1/72です。
1/60~66クラスと並べられる日は来るでしょうかねえ...。

写真の構図や文章を丸っきり写したかの様に真似た、ならともかく、三吋比較に誰それのパクリなんてある訳がありません。
こういう企画はどんどんやりましょう!
ホンコン製のセドセダンとTLのグロHTを比べると、HTの方が気持ちリアバンパーが出ている程度で大きさはほぼ一緒です。目を瞑って手だけで触ると全く同じに感じるくらいの差、ですね。これはワゴンや330、クジラセダンも同じ感じです。セダンが小さく見えたのは、車高が低いので(Zのタイヤを履いていた)余計そう感じたのかもしれませんね。TLのタイヤにすると、HTとの差は感じなくなりますから...。
TLグロHTと通常の比較、TLはライトが黒く見えているのと、グリルやバンパーのつや消しシルバー塗装がさらに追い打ちをかけて、“死んでいる感”が増している気がします。通常品は、メッキギラギラで派手さ歴然ですものね。
一番良いのは、メッキパーツにつや消し黒の墨入れだと思いますね。自分でやっていてもそう感じます。
TLVのセダンは、買った時からなんとなく似てないなあ〜というのが正直な感想です。ボディは良いんですが、特にグリル(目が離れ過ぎ?)とリアコンビランプ(ナンバーの上の部分が膨らんでいる)に違和感が拭えません。香港トミカは平面的で玩具っぽいんですが、そうそうこんな感じっ!って思えるんですがね...。
[ 2012/11/18 23:45 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

京商のサークルKサンクスシリーズ、着実に続いているようですね。
ただ、某巨大掲示板によれば、シリーズに当たり外れがあるらしく、1つ前のランボは不評みたいです。
個人的には国産メーカーでモデル化に恵まれない車種が欲しいところですね。
その点では、以前に紹介したアルテッツァはヒットでしたが。

検索するまで知らなかったんですが、現行ミニは旧ミニよりもモデル化が多いくらいですね。
巨大掲示板や他のミニカーブログでも、旧ミニのモデル化を期待する声が結構聞こえてきます。
小さい車は箱サイズミニカーだと、どうしても大きくなりがちですし、64スケールと無縁に近いようで。
同じ掲示板に書かれてましたが、旧ミニはミニシリーズでリリースするのでは?という推測も出来ますね。

事後なのに、LUXEさんに比較企画にOKをいただき、ホッとしました。
正面写真を撮っている時、この構図そっくりじゃん!と自分で自分にツッコミを入れたくらいですし(笑)
香港のセダンとトミカのHTは大きさに差がないんですか~。意外でした。
サイズに違いを感じるのは、LUXEさんも書いておられる通り、セダンの方が肉感的だからでしょうか?

TLのグロリアHT、仕上げはいいんですが、フロントをクリアー化したデメリットが出てますね。
そして、シリーズ共通の艶消しシルバーが光りモノ多めの車種にはマイナスに働いてしまい…
今度はジャンク品を入手して、レストアでクレオスのメッキシルバーなどを試してみたいところです。

TLVNのセド/グロセダン、ヘッドライトがやや小さめなのかなと。
以前紹介したニチモのセリカみたく、ワイド感を強調しすぎて、こういう形になったのかもしれませんね。
また、テールエンドはもうちょっとそそり立ってて、垂直に落ちてほしいところです。
このテールエンドだと、スラントしたHT系が少し混じってる印象がありますね。
香港トミカのセダンはツボをうまく押さえて、“らしさ”が出ているのがイイ感じです。
[ 2012/11/19 01:22 ] ドラゴン [ 編集 ]
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