3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

目の付けどころ 

70年 コロナセダン1500DX



今回もダイヤペットの80コロナセダンを取り上げてみたい。

数多くの日本車の中でも、もっとも惹きつけてやまない80コロナセダンだが、モデルは少ない。
ひとつはダイヤペット、もうひとつはオオタキの1/24プラモデルである。
検索すると、ダイヤペットはいくつか画像が出るが、オオタキはほぼ皆無(紹介しているHPはある)。
それくらい地味な存在なのねん…

ちなみにオオタキのパッケージはこんな感じ。(大滝製作所 73年度版綜合カタログより)
オオタキ 73年度版カタログ
300円!もしタイムスリップ出来るなら、100個でも1000個でも買う!借金してでも買う!

今でも語り継がれる430セド/グロセダンや80型クラウン2ドアHTなど、独特のセンスあふれるオオタキ。
このコロナだって、HTの方がまだモデル映えしたと思うが、担当者はセダンをチョイス。
管理人はこの担当者となら美味い酒が飲めると確信している。まあ、下戸なんだけど。

オオタキは86年に倒産したため、いくつかの金型は童友社やアリイ、ナガノなどに引き継がれている。
この300円シリーズのコロナは割と生産期間が短かったと、以前読んだ模型誌に書かれていた。
たぶん、金型は残ってないんだろうなあ…

ではでは、ダイヤペットのコロナセダンを見てみよう。


ダイヤペット コロナ1700
ダイヤペット コロナ1700 ドアオープン
ダイヤペット コロナ1700 フルオープン
ダイヤペット コロナ1700 フロントマスク
ボンネットと両フロントドアオープンのアクション付き。トランクは開かない。

ダイヤペット コロナ1700 裏板
裏板を見ると、フロントのダブルウィッシュボーンサスが再現されるなど、凝った造り。

ダイヤペット コロナ1700 フロントマスク
70年 コロナセダン フロントマスク
実車とフロントマスクを比較すると、グリルを囲むモールドの形状も正しく造形されている。
ヘッドライトの取り付け位置は左右でズレていて、ロンパリ気味。これは他の個体も同じようだ。

ちなみに、この個体のみの難点として
ダイヤペット コロナ1700 塗装ダマ
左リアフェンダー上部が微妙に盛り上がっているのがおわかりいただけるだろうか?
塗装がダマになったまま、完成したらしい。
70年 コロナセダン1700 塗装ダマ
でも、管理人は気にならないので、無問題である。


次回も80コロナ祭の予定
スポンサーサイト
[ 2012/11/26 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する