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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ジャンクヤードの旅 その6 

カリーナGT
カリーナGT


今日もまたまたダイヤペットのレストア待ちジャンクを紹介したい。

現在、トミカ解体所さんが取り組まれているトミカのブルUのレストアを、固唾をのんで見守っている。
というのも、ヤード内のサバンナと同様、フロントとリアが分離したトミカのレストアだからだ。
トミカ解体所さんが完成させた暁には、何食わぬ顔で丸パクリして、大々的にアピールしてやるぜ!
などという野望は全く持っていません!いや、本当です!本当ですって!

さて、今回のジャンクは解体所さんが行われているレストアに近い工程が求められる2台。
すなわち、人によっては、レストアせずに不燃ごみへ直行させる可能性があるレベル。
ブルーバードターボSSS
ブルーバードターボSSS



ダイヤペット カリーナSR ジャンク
ダイヤペットの2代目カリーナ1600SR ご覧の通り、パーツは全て揃っているが…

ダイヤペット カリーナSR ジャンク
フロントグリル、バンパーともに残っているが、両Aピラーはなく、サイドシルも後ろから断裂。
このカリーナは早い段階からAピラーがなくなり、サイドシルも折れてしまった記憶がある。
ダイヤペット カリーナSR ジャンク
リアもテールランプとバンパーは奇跡的に残っている。
ダイヤペット カリーナSR ジャンク
内装パーツとエンジンも、これまた奇跡的に欠品はない。ところが…
ダイヤペット カリーナSR ジャンク
車軸を挟む金属板が外れている。亜鉛ダイキャストはハンダ付けは厳しいし、どうしたらいいのか?
また、タイヤもシャフト穴が広がってしまい、早いうちからヘロヘロになっていた。

そして、極めつけが
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ ジャンク
ブルーバードSSSターボ パッと見でもわかるように、ルーフが全くない完全なジャンク。
ところが
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ ジャンク
サスペンションはしっかりしており、なんとかパーツを仮り組みさせることも可能。
また、カリーナ同様にフロントまわりの欠品はない。
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ ジャンク
リアはトランクが欠品している。秘境を探せば出てきそうな気もするが、複製しても良さそう。


今回の2台はジャンクヤードの中でもとっておきのジャンク。
しかも、どちらもドナーを持ってないので、レストアはまだまだ先のお話になりそうだ。
ブルーバードはショップでもそこそこ安価だが、出来が悪く、プレ値で買う気にはならない。
一方、カリーナは珍しい車種で出来も悪くないので、プレ値になりがちなようで…

とりあえず、ひたすらヤフオクやフリマで程度の良さそうなジャンクを探すしかない?
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[ 2012/12/04 02:30 ] レストア | TB(0) | CM(4)
こんばんはです。
これまたシビレるジャンクですね(苦笑)
複製作業は継続中ですが、パテですと強度の問題が生じてしまい試行錯誤中です。
再生したトミカでゴリゴリ遊ぶことはしませんが、せめてドア開閉くらいには耐えられたらいいなあと現在奮闘してますので、上手くイケばこちらの参考に・・・

あ、うちのやり方だとベース車がないと厳しいですね(汗)
[ 2012/12/04 22:23 ] 所長 [ 編集 ]
70年代後半の、この頃のトヨタらしい雰囲気のあるカリーナと、80年代に向けての新しい810ブルのカタログの後になにが来ると思ったら..

ま、ま、まだあるんですか〜....。

こりゃあんた、かなりの重傷ですゼ....。910ブルなんて、俺天!のOPにキャプテンが運転しているバリアントの様...。
私の物なら、迷い無く燃えないゴミの日に....です(笑)。5吋を集めているなら、何かの部品取りが精々ですかね〜。
例によってのヤブの診断だとカリーナは、似たような(合いそうな)ピラーを複製して接着(もしくは複製型を屋根に押し付けて裏から金属パテ)。ばね板は、外れたポッチの部分に穴をあけて小さいネジとナットでボルト止め...か、金属パテでこれも穴の周りをとめるように盛ればなんとか..。
サイドシルも歯の詰め物の工程のように両方の内側を削って、そこにパテ盛り...。(現物合わせでやってみてどれだけ強度が保てるか疑問ですが..)
ブルさんは.....殿堂入り(なんの?)と言う事で...。列に並ばずに永眠ください。...としか(笑)。

[ 2012/12/04 23:54 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、所長さん

いや~、ジャンクを多く再生させた所長さんをもシビレさせましたか(笑)
ブルUの再生記事、毎回拝見していますが、色々とトライされていて、脱帽です。

自分も考えましたが、ポリパテで肉抜きしちゃうと、なにかのショックでパキッといっちゃいそうですね。
エポキシパテなら強度も出そうな気もするんですが、型取りには向かなさそうだし…
あと、素人にはかなり難しいんですが、器具や材料がそろえば、アンチモニーもいいかなと思ったり。
でも、アンチモニーは柔らかく、開閉ギミックには向いてないようで…

そうそう、夏のワンダーランドでダイヤペットのブルーバードが750円!で売ってたんですよ。
ドナー用に買おうかと思っていたら、そのブースの人が他のブースで買ったもの(非売品)でした(笑)
[ 2012/12/05 01:02 ] ドラゴン [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん

いつもならジャンクでも気にせずにトップ画像に持ってきてたんですが、この2台はさすがに…
という具合で、とてもトップには持ってこれないと判断し、カタログ写真になりました。
なので、重傷というか、集中治療室でもかくや…というレベルでしょうね。特に910ブルは(笑)

2台ともレストアは難しいかなあ…とは思ってるんですが、貧乏性なために捨てきれませんでした。
カリーナはAピラーの再生とサイドシルの接合にどれだけ強度が出せるか、がキモでしょうか。
サス用の金属板はLUXEさんのアイデア通り、金属パテで押さえようかと思っています。
まあ、パーツ自体は揃っているので、ブルに比べれば、まだマシかなと。

一方の910ブルですが、まずはドナーを入手してから考えることにしましょう(笑)
[ 2012/12/05 01:30 ] ドラゴン [ 編集 ]
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