3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

定番ではなくても 

ダイヤペット トミカ ルーチェカスタム


本日も2代目ルーチェ祭を開催中の3吋ブログ。

今回はトミカがモデル化した後期型、通称エレガントルーチェのカタログを見てみよう。
ただし、ロータリーシリーズではなく、レシプロエンジンを搭載した1800シリーズになる。

子供の頃、ルーチェはそこそこ見かけたが、どれくらいがロータリーだったんだろう?
走り屋ならともかく、ファミリーユースに燃費の悪いロータリーはミスマッチだったのでは?
タクシーや教習車にも使われていたくらいだし、レシプロの方が多かったに違いない。



76年7月 ルーチェ カタログ
MCを受けてすっきりとした後期型。76年7月版。
76年7月 ルーチェカスタム
1ページ目にはカスタムGLⅡが登場。通称にもある“エレガント”のフレーズが確認できる。
やっぱりセダン単独の画像が見たいよねえ…
76年7月 ルーチェカスタム
ってことで、大きめにしてみました。センターグリルはシンプルな中に押し出しが効いている。
76年7月 ルーチェカスタム
リアもかなり平面的なデザインに変更されているが、独特のプレスラインは健在。
76年7月 ルーチェ インテリア
インテリアは1800クラスにしては豪華な感じ。もっとよく見たいよねえ…
76年7月 ルーチェカスタム インパネ
ってことで、インパネを拡大。2代目コスモと同じステアリングに、木目調もコスモと似ている。
76年7月 ルーチェカスタム シート
リアセンターアームレストを装備するあたり、やはりマークⅡクラスの車だと思わせる。

76年7月 ルーチェHT
次はHTの紹介ページになる。これまた最上級グレードのGFⅡが登場。
セダンと違いってあるのかな?
76年7月 ルーチェHT
ってことで、上の画像と比べられたし。顔つきに差はないかな?
76年7月 ルーチェHT
リアはというと、セダン以上にすっきりと変身。それでも、充分個性的ではある。
76年7月 ルーチェHT インパネ
インパネはセダンと共通だが、湾曲を強調するかのようなアングルになっている。
76年7月 ルーチェHT 室内
前期型同様、HTのフロントシートはセダンとは違うヘッドレスト一体型。
76年7月 ルーチェ エンジン
ロータリーの陰に隠れがちなマツダのレシプロエンジン。で、良く見ると
76年7月 ルーチェ ミッション
オートマチックのシフトがちょっと、あの~、その~、なんだかなあ…
76年7月 ルーチェ メカニズム
実は後期型のフロントにはエアロスポイラーが付いているんですよ、とアピール。
76年7月 ルーチェ 安全対策
トヨタが強化ガラスを使っていた時代でも、合わせガラスを採用していたマツダ。
76年7月 ルーチェ 快適装備
今でも新車のオーディオにはこのタイプのカセットが付いていると信じている。

ここからグレードの紹介になる。
76年7月 ルーチェカスタム
最上級のGLⅡ
76年7月 ルーチェカスタム
量販グレードのGL
76年7月 ルーチェカスタム
廉価グレードのDX
そしてHTは
76年7月 ルーチェHT
最上級のGFⅡ
76年7月 ルーチェHT
量販グレードのGF
と、あわせて5つのタイプが1800には用意されていた。

76年7月 ルーチェ 装備
76年7月 ルーチェ 装備
もちろん装備は色々と用意されているが、注目はこちら!
76年7月 ルーチェ ウインドバイザー
いかにも70年代チックなウインドルーバー(リアウインドバイザー)
76年7月 ルーチェ リアスポ
社外品ならともかく、純正品の装着率はどれくらいだったのか?リアスポイラー
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[ 2012/12/08 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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