3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

記念の青い鳥 

2016年3月6日 画像追加
ブルーバード クーペSSS


先日、ブルーバードシルフィがフルモデルチェンジを受け、日産シルフィに生まれ変わった。
半世紀以上親しまれてきたブルーバードの名を消したわけで、随分思い切った決断だと思う。
もっとも、シルフィのサブネームも12年が経過しており、いつかこうなることは予想されていた。

エクステリアは今どきのミドルクラスセダンっぽいが、ブルーバードの血筋は感じられない。
まあ、パルサーベースになった初代シルフィからブルの血統ではなかったが…

そこで、今回はトミカの510ブルーバードSSSクーペを取り上げてみたい。
記念すべきトミカの1番を飾ったモデルでもあり、国産3吋ミニカー史にも名を残すモデルである。
そのため、これまでにいくつもの特注品や再販があり、今回のモデルも30周年記念の再販品だ。
トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ 1/60


トミカ ブルーバードSSSクーペ フロント
精密さとは程遠いが、最低限のモールドでも510ブルーバードとわかるフロント。
42年前の子供向けミニカーなのに、このレベルの高さは素晴らしい。
トミカ ブルーバードSSSクーペ リア
テールランプなど、リアもシンプルな造形だが、バランスの良さが活きている。
赤い塗膜は少々厚く、塗装自体も雑な気がするが、個体差だろうか?
トミカ ブルーバードSSSクーペ サイド
実車のカッコよさを再現しつつ、少しだけデフォルメが効いているサイドビュー。
第1作目にして、今に続くトミカらしさを既に持っていたのに驚かされる。
ただし、ウインドーモールの再現が全くない点に最初期モデルらしさが漂う。


トミカのブルーバードSSSクーペは、現在でも入手しやすい1台になっている。
30周年復刻版が一番多く流通しており、ヤフオクでも箱付きで0.1K~と、相場はお手頃。
また、その他の特注品やリミテッド版もあり、これらの入手もさほど難しくないだろう。
さらに、40周年記念では新しい金型が作られており、こちらと合わせて入手しても良さそうだ。
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[ 2012/12/09 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
こちらでも青い鳥でしたか。
510ブルは確かに入手しやすい一台ですね。
40周年の方は未入手ですが、新規金型でしたっけ?
[ 2012/12/09 19:18 ] 所長 [ 編集 ]
こんばんわ、所長さん

最近は新製品やジャンクもあまり買ってなく、ネタに困ってまして。
そこで、さりげなく解体所さんのブルUレストアに便乗しよう!と思いついたんです(笑)
もうひとつ、ヤフーで“新型シルフィ登場”のバナーをよく見かけるのもあります。

トミカの510ブルーバードは30周年復刻版の中でも安価に入手できますね。
子供の頃、ミニカー大百科を見ながら古いトミカに憧れた身としては嬉しい限りです。
40周年記念は、初期6台を現代の技術で作ってみた新規金型だとか。
その割に、評判はどれもイマイチだったのがなんとも…
[ 2012/12/10 00:20 ] ドラゴン [ 編集 ]
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