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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

どこかで見た顔 

TLV ブルーバードSSS


まだまだ510ブルーバードネタは続く。

以前にカタログを集めていた頃、510のカタログは人気が高かった(今も変わってないと思うが)。
シリーズ総合、SSS専用、クーペ専用、1400専用、バン専用、タクシー車専用…etc
それも各年式にあるのだから、どれか落札出来ても良さそうだが、競り負けするばかり。
しかし、継続は力なりでもないが、やがて手元に510ブルのカタログがやってきた。
それが、今回紹介する一度目のMCを受けた68年10月以降のもの。

では、今日も510ブルーバードのカタログを見ることにしよう。
TLV ブルーバードSSS


68年10月 ブルーバード カタログ
やはり発行年月の記載がないカタログ。NEWの文字から、MC直後の68年10月版と推定。
68年10月 ブルーバード 見開き
1ページ目では、スープアップされてパワフルになったL16型エンジンを前面に押し出す。
68年10月 ブルーバード スタイル
スーパーソニックラインのスタイルはそのままに、フロントとリアのデザインが新しくなった。
68年10月 ブルーバード インパネ
インパネに大きな変更はないが、メーターまわりの装飾がなくなり、ラジオも変わっている。
68年10月 ブルーバード ワイパー
右下の写真を拡大すると、ケンカワイパーから通常タイプのワイパーに変更されている。
68年10月 ブルーバード フロントシート
68年10月 ブルーバード リアシート
シートのデザイン、材質も見栄えの良いものに変更。フロントシートにはヘッドレストが追加。
68年10月 ブルーバード L16
新搭載のL16型シングルキャブを大きく取り上げている。従来のL13から20psもパワーアップ。
68年10月 ブルーバード メカニズム
さらに先進的なメカニズムを採用し、ブルーバードにかける技術の日産を見せつける。
68年10月 ブルーバード SSS用 L16
ちなみにSSS用のL16型はツインキャブで100psを発揮する。

ここからお馴染みのボディタイプ&グレード紹介
68年10月 ブルーバード1600DX
量販グレードの1600DX
68年10月 ブルーバードSSS
510ブルSSSといえば、真っ先にこの顔が浮かぶ。このカラーはTLVのSSSと同じものかな?
68年10月 ブルーバードエステートワゴン
1600エステートワゴン。当時、ワゴンを優雅に使いこなせた人がどれだけいたんだろうか?

68年10月 ブルーバード ミッション
ミッションは3タイプ。フロアよりもコラムシフトがポピュラーだった時代で、5速MTはない。
68年10月 ブルーバード オプション
看板車種だけに、オプションも色々と用意される。白に黒のレザートップはTLVと同じカラー。
68年10月 ブルーバード 安全性
パッと見にはメカニズムのアピールに見えるが、安全性の解説になっている。
68年10月 ブルーバード シェル4000ラリー
左上は68年のシェル4000ラリーで優勝した時の写真らしい。場所はカナダ。
68年10月 ブルーバード メカニズム
これからは“エンジンとパワー””サスペンション”“パワートレーン”の3大条件が求められる。
そして510ブルこそ、その3大条件を満たす「パーフェクトセダン」と自信たっぷりにアピール。
68年10月 ブルーバード カラー一覧
ロイヤルブラック以外、全て世界の地名が入ったボディカラーが用意される。
68年10月 ブルーバード 裏表紙
表からそのままつながっている裏表紙。
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[ 2012/12/15 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)
僕は若大将シリーズの映画、大都会PARTⅡ、刑事犬カール、大追跡の刑事ドラマのテレビを見ました。ゴー!ゴー!若大将の劇用車は、ダットサンブルーバード4ドアセダン1300DXラリー仕様車(アラスカンホワイト)、リオの若大将の劇用車は、ダットサンブルーバード4ドアセダン1600SSS(アラスカンホワイトブラックレザートップ)、フレッシュマン若大将は、ダットサンブルーバード4ドアセダン1300DX(サファリブラウンメタ)、大都会PARTⅡでは、ダットサンブルーバード4ドアセダン1400DX(アラスカンホワイト)の右側の運転席のドアが日産セドリックタクシー激突。刑事犬カールでは、ダットサンブルーバード4ドアセダン1400DXのタイヤが刑事犬カールにパンクされたのを僕はテレビで見ました。大追跡の第24話の爆殺魔では、公安病院で、黒い缶の中に入った爆弾解体を持って、矢吹刑事と滝本刑事が、ダットサンブルーバード4ドアセダン1600SSS覆面パトカー仕様(アラスカンホワイトブラックレザートップ)に乗って、超特急で海に急いで、もう時間が間に合わないから、ドアを開け、爆発し、炎上!滝本刑事が、ピッタリだったよな!矢吹刑事が、几帳面な奴で助かった!のセリフを言いながら新田班長に誉められ、事件解決となった。トミカリミテッドヴィンテージの1 64スケールで、ダットサンブルーバードのミニカーの劇用車を商品化して下さい、宜しくお願いします。
[ 2016/02/10 12:31 ] 加藤寛教 [ 編集 ]
こんばんは、加藤寛教さん

加藤さんは510ブルーバードの大ファンなんですね。
その熱い思いをしたためて、TLVのHPか本社宛てにリクエストしてみてはどうでしょう?
確かに多くのドラマや映画で510ブルが活躍しましたし、モデル化の可能性もありそうです。
TLVのシリーズ展開を考えると、若大将シリーズや大追跡は充分あり得るかも?と思えますし。
[ 2016/02/12 00:18 ] ドラゴン [ 編集 ]
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