3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

時間と成長 

2014年5月7日 画像一部変更 2016年4月14日 画像一部更新
浅草寺


過ぎてしまったが、1月4日は何の日かご存じだろうか?
仕事始めの日でしょ?というのが一般常識だろうが、違う。


国民の祝日なのだよ、諸君!なぜなら、我が3吋帝国の帝王・ドラゴン1世の生誕記念日だからだ!
もっとも、このトシにもなると、誕生日があまり嬉しくないのも事実。
気持ちや感性は昔から全然変わってないけど、それは成長してないってことなわけで…
また、以前に鶴見済が著書の中で「1年の中で最も不幸な日は1月4日」と書いてた記憶もある。
当時はそんなこと言われてもねえ…と思ったが、一種の記号だと思えば気にもならないか。

浅草寺

そんなわけで、3吋帝国の国民の祝日である1月4日に浅草寺に初詣に行ってきた。
HPには17時で閉堂とあったが、いつも通りのギリギリ出発で浅草駅到着は16:50過ぎ。
正月早々から激走かよ…と思ったが、初詣客が多いのなんので、流れに身を任せるしかない。
でも社務所は17時過ぎでも開いており、“古札お納め所”に古いお守りと厄除札を返納できた。
そして新しいお守り、厄除札を求め、おみくじを引いてみると
浅草寺
おお~、去年後半が不運続きだっただけに、ちょっと嬉しい。


その足で秋葉原に行ってみたが、ピンと来るような3吋&プラモにはめぐり合えず。
だから、今日はおしまい…っていうのもなんなので、10年前から作りかけているプラモを紹介したい。
勢いで一気に作りかけて、そのまま数年放置っていうのも成長してないなあ…


アオシマ スカイラインジャパン
車種はスカイラインジャパン

ジャパンセダンのキットといえば、旧LS、アオシマ、一昨年リリースのフジミが3つが定番。
LSとアオシマはどちらも80年代の製品で、これは出来の悪さで定評のある?アオシマ製。
組んだことがある人なら知っているだろうが、腰高でボッテリしてて、シャープさがまるでない。
そこで、アオシマのジャパンを少しでもマシに、前期型に改造してやろう!と意気込んだわけですよ。
フジミはおろか、アオシマから前期型がリリースされる以前、2002年のこと。

アオシマ スカイラインジャパン 
A・Cピラーの角度が立ちすぎなので、裏にプラ板を貼り、自然な角度になるように削り込んだ。
アオシマ スカイラインジャパン サイド
ボディサイドはサイドシル下を切断し、やはり裏にプラ板を貼ってから削り込んでいる。
ドア下、サイドウインドーモールはプラ板で作り、リアのホイールアーチは新たに切り直しした。
アオシマ スカイラインジャパン サイドシル
サイドシル裏はこんな感じで、なるべく丸みが出るようにひたすら削る削る。
アオシマ スカイラインジャパン ウインドーモール
ウインドーサッシュの形状も気に入らなかったので、プラ板で作り直すために切除した。
ところが、ここで心が折れてしまった記憶がある。リューターが手に入れば、再開するつもり。
アオシマ スカイラインジャパン フロント
キットは後期型で開口部もないので、ピンバイスやカッターなどを使って開口。
また、パネル下にあたる部分にはプラ板を貼りつけ、パーツの受け部を作っている。
アオシマ スカイラインジャパン フロント
バンパーに繋がるプレスラインやアンダースカートも似てないので、下部をカット&削り込み。
アオシマ スカイラインジャパン フロント裏
裏から見ると、プラ板とポリパテで整形した跡がありありと。
アオシマ スカイラインジャパン リア
一方リアは、リアパネルの位置がやや下過ぎて不自然に感じたので、ここも手を入れてみた。
位置を上げるためにスペース下部にプラ板を貼り、上部を削り込んだ。バンパー位置も修正。
アオシマ スカイラインジャパン リア裏
当然、パネル裏もプラ板で裏打ちしてある。リアアンダースカートも自然なラインに修正した。
アオシマ スカイラインジャパン リア裏
バンパーのプレスラインもラインを整えるために、プラ板を裏打ち+2mm上方に引き上げ。
アオシマ スカイラインジャパン フロント&リア
フロントとリアパネルは前期型にするために加工。グリルはタミヤの30スカイラインのパーツ。
アオシマ スカイラインジャパン フロントグリル
フロントパネルは間延びしててみっともないので、真中からカットし、上下幅を詰めて再接着。
芋付けだと脆いので、ここもしっかりとプラ板で裏打ちしている。
アオシマ スカイラインジャパン リアパネル
リアパネルも同様にプラ板+ポリパテで前期型に整形した。
アオシマ スカイラインジャパン リア
リアパネルを装着すると、元のキットよりは自然な位置になっていると思う。
アオシマ スカイラインジャパン バンパー
バンパーはフロント、リアともに妙に出っ張っているので、サイドを詰めている。
フロントはグリルから切り離し、プラ板で裏打ちしてからパテで修正し、ピンバイスで開口。
バンパーモールはどちらもプラ板で作り直しした。
アオシマ スカイラインジャパン バンパー
強度を持たせるため、裏をポリパテで埋めている。バンパーの加工に合わせ、ボディ側も加工済み。
アオシマ スカイラインジャパン シート
シートはそれらしく塗装済み。ここは特に手を入れていない。
アオシマ スカイラインジャパン インパネ
インパネは前期型と後期型で形状が違うので、キットの後期型をベースに前期型に修正。
アオシマ スカイラインジャパン インパネ
ダッシュ上部をツライチにし、グローブボックスもトレイが突き出したような形状に。
アオシマ スカイラインジャパン インパネ
ステアリングは他の車種の物を流用しているが、何のキットだったかは忘れてしまった。
アオシマ スカイラインジャパン シャーシ
ボディの加工をしていくうちにフロントステアリングの位置がズレたため、シャーシをカット。
さて、どうしたものか…と後悔したが、接着剤+プラリペアでなんとかなる?


このジャパンもそろそろ組み立ててあげないと、完成しないままに終わりそうな気がしてきた。
ということで、今年は3吋&プラモのレストア&完成に重点を置きたいと思う。
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[ 2013/01/06 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)
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