3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

4枚の思い出 

トミカ スカイラインターボGT-ES フロント
京商 スカイラインRS-X フロント
上:トミカ スカイラインターボGT-ES 1/65 下:京商 スカイラインターボRS-X 1/64


そろそろデジカメが戻ってくるだろうと思っているが、いまだ音沙汰なしのまま。
3週間以上経つけど、一体、いつになったら修理が終わるんでしょう、オリ●パスさん?
てなことを愚痴ってても仕方ないので、今日もスカイラインネタで行ってみよう。

日本を代表する車のひとつと言ってもいいスカイラインだが、ミニカーには少々不満がある。
それはセダンのモデルが少ないという点。
ハコスカやヨンメリは64スケールでも、他のスケールでも、それなりに揃っている。
しかし、ジャパン~R33まではHTの方が圧倒的に多く、セダンは目立たない。
そろそろジャパン以降のセダンの64スケールが出てもいいと思うんだけど…


その点、プラモは多少なりともバランスが取れているようで
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
タミヤ スカイラインRSセダン 1/24 

2ドアのRSとGTをリリースしたタミヤは、セダンのRSとGTもモデル化している。
2ドアRS/GTと4ドアRSは近年も再販されていたので、馴染みのある方も多いと思う。
当時はタミヤ以外に、バンダイから1/20、グンゼからも1/32でセダンがリリースされていた。

画像のスカイラインは特命車を意識してGT-EXに組んでいるが、元はRSのキット。
小学生の頃に組み立てた後、何度かリペしつつ、10年ちょっと前にレストアしたシロモノ。
昔は塗装剥がしにうすめ液を使うという高等テクを知らなかったので、紙やすりでガシガシ削りまくり。
そのため、ボディは変形し、モールドは削られ、ボディラインの復元には相当手間取った。

GT-EXだから、バンパーのコーナーラバーなどをプラ板で追加しているが…
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
テールランプとリアワイパー、ルーフアンテナが欠品。ルーフアンテナは折れやすいんだよねえ…
もひとつ特命車を意識したのが
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
開閉式サンルーフの追加。
ルーフ裏を削って開口部を切り出し、タミヤのレパードからサンルーフパーツを持ってきた。
難点は段差が目立ち、ルーフがツライチにならない点。これは管理人の腕前の問題でして…


R30セダンは、近所に住む年上のいとこが免許を取って、初めて買った車だった。
このいとことは、以前紹介したダイヤペットのRS-Xを勝手にリペした人物に他ならない。
白のボディにグレーの内装の中古で、パワーウインドー付きだったからGT-EXだったと思う。
生まれて初めて車のイグニッションを回したのも、たしかこの車のはず。
87年のことだから、管理人は小学生。もちろん、あとで叱られたのは言うまでもなく…
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[ 2013/01/08 23:45 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)
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