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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

遊びの精神 

アオシマ マシンRS RS-2


昨日に続いて、今日もアオシマの西部警察シリーズのRSをちょこっと取り上げることに。

西部警察が放映されていたのが79年10月~84年10月の5年間。
当時、ミニカーとラジコンはヨネザワ(ダイヤペット)、プラモデルはアオシマからリリースされた。
ラジコンにはさして興味はなかったが、ダイヤペットは友人のH君が持っていたのを覚えている。
ヤフオクを見ていると、たまにダイヤペットのRSが出品されているので、ちょっと欲しくなったり。

プラモデルは1/24と1/32が出ていたが、ミニカー同様、放送終了後は絶版に。
しかし、大々的に行われた99年の石原裕次郎の13回忌に合わせ、全シリーズ再販の快挙となった。
以来、パッケージのリニューアルやパーツの追加などを行いつつ、今でも入手が可能である。

さて、99年の再販品の箱絵は旧製品と同じイラストを使いながらも、微妙に違うものになっている。
そこで、99年の再販品と83年の当時モノを比べてみよう。
アオシマ マシンRS RS-2



アオシマ マシンRS 箱絵 再販
再販品。石原裕次郎と渡哲也のツートップに、寺尾聰、舘ひろし、峰竜太の写真が使われている。
今は閉館してしまった小樽の石原プロワールドのロゴが懐かしい(一度も行ったことはないけど)
マシンRSは覚えてないが、スーパーZ、RS-1、2などの初版には渡哲也のサインが印刷されていた。
アオシマ マシンRS 箱絵
アオシマの三角のロゴマークが懐かしい当時モノ。
木暮課長と団長の写真は再販品と同じものだと思うが、大きさが違う。
その二人以外の軍団員はパートⅡ放送開始時のメンツ。左から
レインボーマンのダイバダッダ、コンドールマンのタバ老人こと、井上昭文(浜さん)
青い山脈'88は日本国民必聴の一曲 舘ひろし(ハト)
グリコアーモンドチョコのイメキャラといったらこの人と奥さんでしょ 三浦友和(オキ)
伝説の浮気会見をさせられた直後の峰竜太(イッペイ)
PL教団一族で二枚目でアクションもOK、でも上半身裸で回し飛び蹴りのOPは…御木裕(ジョー)

アオシマ マシンRS パーツ一覧
パーツに大きな違いはないものの、仕切りの紙にも軍団員が写っている。
よく見ると、正式名称はマシーンRSなんですねえ。
アオシマ マシンRS 塗装説明図
当時モノに入っていた塗装説明図。“あの西部警察の感動をプラモデルで”のフレーズがイイ!
最近のプラモデルにも、こういうサービス精神?遊び心?が欲しいなあと思う今日この頃。


管理人からもサービス精神をおひとつ…
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[ 2013/01/11 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)
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