3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

30年の1/61 

トミカ カローラフィールダー セダン


トミカでカローラが、しかもオーソドックスなバリエーションがモデル化されるのもレアなこと。
しかも、1/61スケールは80セダン&86レビン/トレノ以来、これまた30年ぶり。
となると、トミカとカローラの30年の進化を比べたくなるのがマニアの心情だろう。
そこで、今日はフィールダーと80セダンを比べてみたい。

高い技術力と繊細さに裏打ちされた、細部に至るまでの再現度がたまらないカローラセダン。
ノーマルは手元にないため、当時物のバリエーションであるパトカーのジャンクを使うことに。
トミカ カローラセダン
トミカ カローラセダン 1/61 トミカ交通安全教室セットA 1984年11月発売


トミカ カローラフィールダー
トミカ カローラセダン
ライトとグリルが一体のフロントマスク、シャーシに彫刻されたバンパーなど、考えられた構成。
一方、グリルやバンパーなど、ディテールへの塗装は皆無。
トミカ カローラフィールダー
トミカ カローラセダン
ディテールの塗装の有無により、30年という時間の差がはっきりするのがリア。
テールランプに黒がべた塗り。しかし、ナンバーには黒がかからないように苦心した跡が見える。
トミカ カローラフィールダー
トミカ カローラセダン
曲面的なフィールダーと平面的な80セダン。デザイントレンドの違いにも30年の時間が。
実車と同じようなボディカラーとウインドーモールの塗装が魅力を高めている。
86レビン/トレノだけでなく、80セダンもTL化してみては?
トミカ カローラフィールダー セダン
フィールダーの方が80セダンよりひとまわり大きく、前後が絞り込まれている。


80型カローラセダン:全長4135mm 全幅1635mm 全高1385mm HB2430mm

ということで、カローラ30年の成長がトミカにも反映されている。もちろん、トミカの技術もだ。
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[ 2013/01/22 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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