3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

名は体を表すか 

トミカ ノート
トミカ 日産ノート 1/60 2009年7月~2011年12月


そのうちに…と思っているうちに買い漏らしていたトミカの先代ノートを昨年末に入手。
去る11月には新型ノートもラインナップされたが、こちらは買ってなかったり。

ようやく手に入れたノートをまじまじと見ていると、なんだかしっくりこない。
この違和感の原因はなに?と思ってたら、立派なグリルに変更されたMC後のモデルだった。
個人的にはMC前のユーモラスなフロントマスクの方がコンパクトカーらしいと思う。
でも、ノートの3吋ってだけでもありがたい存在には違いない。

さあ、トミカのノートを見ていこう。


トミカ ノート
ライトは別パーツ、グリルは塗装、エンブレムはタンポ印刷と、数年前のトミカスタンダード。
全体的な雰囲気はイイだけに、ライトとグリルの間に僅かな隙間があるのが惜しい。
トミカ ノート
ボディに造形されたテールランプは形状はいいが、ボディカラーと同じ赤の塗装で目立たない。
リアのオーバーハングが短いため、リアバンパーにボディ側のツメが出るのは致し方ないところ。
トミカ ノート
もちろん、テールゲートは開閉可能。このギミックも含め、リアまわりも出来がイイ。
トミカの新型ノートはギミックなしになっている。
トミカ ノート
緩やかにラウンドしたルーフやウエストラインなど、スタイルの特徴を的確に捉えている。
ホイールアーチとタイヤはもう少し小径の方がコンパクトカーらしいかも。


1/60とやや大きめだが、それが功を奏して出来のよい1台となっている。
絶版になったものの、今でも店頭在庫を見かけるので、気になれば買って損はないと思う。
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[ 2013/01/23 01:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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