3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

意外 

TLVN ギャランGTO 73年 俯瞰
TLVN ギャランGTO 76年 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO ギャランGTO 2000GSR(上:73年式 下:76年式)

1969年の東京モーターショーに参考出品されたギャランGTX-1の量産型がギャランGTO。
MⅠ、MⅡ、MRの3グレードで、MRには三菱初の市販型DOHCエンジンが搭載された。
その後、72年にMⅠとMⅡは1700ccの17XⅠ、17XⅡとなったが、MRは変更なし。

翌73年にはMRが廃止され、新たに追加された2000ccエンジンがトップになった。
最上級の2000GSRはオーバーフェンダーを採用し、MRとは違うイメージを打ち出してきた。
75年にはオーバーフェンダーの代わりにエアダムスカートを纏い、翌年まで生産が続いた。


トミカではギャランGTO-MRが72~75年までラインナップされていたが、かなり希少な存在。
香港で生産された、いわゆる香港トミカのため、元の生産台数も30万台程度とのこと。
オクやおもちゃのフリマなどでも50~100Kの超安定物件で、手に入れるなんて夢のまた夢…
そんな状態が長く続いた一昨年、TLVNからギャランGTOがリリースされ、ファンは歓喜した(はず)

TLVNのギャランGTOは73年式~76年式までの中期~後期型がモデル化されている。


TLVN ギャランGTO 73年 サイド
オーバーフェンダー付きの73年式。塗装の厚みであまり目立たないのが惜しい
TLVN ギャランGTO 76年 サイド
フロントエアダム装備の76年式。どちらも、ほんの少し車高が高いと思う

中期と後期の比較などを…
TLVN ギャランGTO フロント比較
フロントグリルとエアダムの有無で印象が大きく違う
TLVN ギャランGTO リア比較
中期型以降の3テール。バンパーのコーナーラバーなど、細かい作り分けが嬉しい


という具合で、トミカのGTOが買えない向きにも、GTOファンの向きにもおススメできる作り。
この2台の後に74年式と75年式が追加されたが、これまたよく店頭で見かけることが多い。
出来はイイと思うんだけど、やっぱりMRじゃないとイヤだってことなんだろうか…?
そんなMR派のあなたに、あの方がMⅡをおススメしてますよ!(MⅡのTLVNもないけど)
昨日書いた「三菱のあゆみ」の記事がこちら!

GTOのそばで誰かがポーズを決めてますね~
ギャランGTO フルモザイク
でも、これじゃまるで記事の内容もわからないまま

そこで、これならどう?
ギャランGTO スポットモザイク
さっきよりはだいぶマシになったかな?

さて、GTOのそばで決めちゃってるこの方は一体誰なのか…?

まだまだつづく
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する