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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ニューイヤーミーティング2013 その6 

全日本ダットサン会ブース


早いものでもう2月。この調子で早く年末が来ないものか…
一年の中で12月26~31日の6日間が一番好きなので、年末が来るのが今から待ち遠しい。
そんな、ギリギリで鬼に笑われない願いを念じつつ、今日もニューイヤーミーティング2013。

日産車が多く展示されているあたりを歩いていると、なにやらざわざわしている。
ひょいっと振り向いてみると、全日本ダットサン会のコーナー展示であった。
全日本ダットサン会はダットサンに愛情と情熱を注ぐオーナー達の団体で、今年で設立28年目。
ダットサンは戦前から国産車の代名詞的な存在だけあり、今でも熱心なファンがいる。


そんな、由緒あるダットサンブランドだけに…


ダットサン210
ダットサン210型。ブルーバードの前身であり、戦前のダットサンの流れを汲むクルマでもある。
この画像では見えにくいが、ナンバーの1958という数字は年式を表しているはず。
410ブルーバード
310ブルーバードは撮影してなかったので、尻下がりこと2代目の410ブルーバード。
フロントグリルの意匠から、64~65年式と思われる。
410ブルーバード
でさ、410~411ブルーバードが3台そろい踏みしてる以上、撮らないわけにはいかんでしょ。
左が63年からの初期型、真ん中が66年以降の411型、右は上の画像と同じクルマ。
410ブルーバード
後ろからは一目瞭然。尻下がり解消のため、プレスラインとテールランプを上に移動した411。
それにしても、この可愛らしいスタイルが半世紀も前のものとは思えないよねえ。
510ブルーバード
会場奥、ギャラリー駐車場に止まっていた510ブルーバード。最後期の71~72年式。
510ブルーバード
同じ510でも、こちらは西海岸風、もしくは高速有鉛的な2ドアセダン。しかもLHDの本物。
811ブルーバード
フリマコーナーになっていた811ブルーバード。トミカの810セダンは置いてなかった模様。
このカッパーブラウンのボディには昭和の香りが漂いまくり。
910ブルーバード
今回のNYMは79年までに生産された車の同型まで展示OKということで、910ブルも対象に。
全然古くない気がするのに、デビューから34年も経つのねん…
ダットサントラック
昔、こんな物置代わりの廃車がよく放置されててさ~、という風情のダットサントラック。
サビも本物だし、今も普通に使われてるのかしらん?
110サニークーペ
そして旧車定番のB110サニークーペ。ホイールまでノーマルなのが個人的にツボ。
旧車の日産車オーナーはナンバーにもこだわりのある方が多いと断定したい!
210サニーエクセレント
210サニーエクセレント
OT誌に“ハンダごて王子”と紹介された方の愛車であろう、サニーエクセレントクーペ。
子供の頃、アクの強いフロントマスクとリアの3連〇テールがどうしても馴染めなかった。
でも、今見ると独特のセンスが感じられてイイ感じ。そして、このサニーはとても綺麗。
210サニーバン
210サニーバン
じゃあ、ノーマルのサニーはどうよ?って聞かれると、やっぱりフロントマスクがちょっと…
そのくせ、穏やかになった後期型はわりと好きだったりして、子供の感情は難しいものだなあ…
アメリカナイズされたスタイルのサニーバンには、エンケイのバハがとても似合っている。


次回は三菱・マツダ・ホンダ編
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[ 2013/02/02 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(0)
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