3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

野生は取り戻せたか? 

トミカ ムスタングⅡ
トミカ フォード・ムスタングⅡギア 1/63


今回はNYM2013で入手したトミカのムスタングⅡを取り上げることに。
昔、同じカラーのムスタングⅡを持っていたこともあり、以前から秘かに探していた1台。
他のブースにウェリー(トミカコピー)のムスタングⅡも出ていて、最初はそれに目が向いていた。
でも、20数年ぶりに会えたアイボリー/グリーンのカラーリングが懐かしく、こちらに決定。

ムスタングといえば今も昔も割と身近なアメ車で、このムスタングⅡも何度か遭遇したことがある。
コンパクトサイズとはいえ、当時の国産車とは何かが違うスタイルに“外車”を感じた。
トミカではダンディでもマッハ1をモデル化するなど、わかりやすさもあったのだろう。


CNトミカのカムリを除き、3吋ブログで初の外車となるムスタングⅡの出来栄えやいかに?


トミカ ムスタングⅡ
シンプルだが、印象的なフロントマスクは再現度高め。グリルが別パーツなのもうれしい。
ボンネットやフロントフェンダーはもっとうねってもいいと思うが、この控えめさがトミカの魅力。
トミカ ムスタングⅡ
緩やかに傾斜したトランク、巨大なバンパーなど、フロント以上に特徴を捉えているリア。
実車だとツライチのテールランプを凹形状で再現したところに、開発陣の苦心がうかがえる。
トミカ ムスタングⅡ
平面的なフロントに対し、小さなオペラウインドーやAピラー以降のウエストラインは抜群の出来。
コンパクトさを強調したかったのか、ドアが少々短くなっており、実車よりも寸詰まりに見える。
レザートップを再現するためにグリーンの塗装はシボ加工されており、実感を高めている。


トミカのムスタングⅡはこの他にもオレンジ/黒やグリーン/黒のカラバリが存在するようだ。
ヤフオクでは定期的に出品されており、黒箱とはひと味違う青箱の魅力を感じたい方におススメ。
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[ 2013/02/11 02:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
今晩は。
私、これを初めて見た30数年前は顔がマークⅡ(チェイサー)にそっくりじゃん!なんて
思っていました。が、そんなはずもなく1973年登場のこちらが本家だったんですねえ。
ところで、このアイボリー/グリーンのボディカラー、実際にあったものなんでしょうか?
画像検索しても、出て来ないんですよねえ...。全部抹茶色ならあったんですけど...。
当時のカタログカラーなのかもしれませんね。
出来に関しては、ドラさんの仰る通り良く特徴を捉えていますね。
縦の寸詰まり感も、実車画像を見ると良く似ています。
中途半端な1/63というサイズもよく分かりませんが、アメ車なのにサイズが小さいと
1/59あたりにならないで、結局は良かったなと。
カラバリで何種類かあるようですが、どうしてもレザートップを表現したのかツートンですが
個人的には、ブラックまたはシルバー1色に細いストライプがいいなあ〜なんて思いますネ。
[ 2013/02/12 00:44 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

やっぱり、みんな思うことは同じなんですね~
自分もムスタングⅡの顔はマークⅡと似てるなあ…と思ってました
一方、ファストバックのスタイルは51/55レビンにそっくりで。もちろん、レビンの方が後出し(笑)
初代に近いイメージを求めても、イタリアのギアの手が入ったら、全く違うテイストになりましたねえ。

たぶん、アイボリー/グリーンのカラーは実車では存在しないのではないかと(断言できませんが)
青箱の絵はブルーなんですが、当時のトミカのカラーリングはおもちゃらしさを出しますし。
でも、トミカのおかげで、今でもムスタングⅡ=アイボリー/グリーンのイメージが一番なんです(笑)

ボディのうねうねしたラインなど、青箱でもトミカの繊細さはいかんなく発揮されていますね~。
サイズは小さくともアメ車ですし、それなりのスケールを採用したんでしょうか?
ミニカー大百科を見ると、カラバリも全てツートンだったようです。
アメ車のスペシャリティーカー=レザートップのイメージだったのか、取材車両がそうだったのか?
このあたりのチョイスには興味が湧きますね~
ちなみに、ウェリーのムスタングⅡにはレザートップの再現はないようです。
[ 2013/02/12 23:26 ] ドラゴン [ 編集 ]
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