3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

唐獅子対決 

2014年9月26日 画像一部差し替え
プレイアート トミカ 117クーペ


昔の香港モノと聞くと、どうせ他のメジャーどころのコピーだろ?と思ってしまいがち。
しかし、プレイアートの日本車は同じ3吋ではなく、プラモデルを参考にした節が見られる。
クジラHT、初代マークⅡHT、カローラスプリンター、ファミリアロータリークーペなどは旧ヤマダ。
ファミリアロータリークーペは、スーパーディスクマチックロータリークーペというズバリな車名に。

また、セリカ、ギャランGTO、カローラ1400SRあたりはバンダイ1/20がネタ元だろう。
バンダイのギャランGTOはスタイルがイマイチなんだけど、そのイマイチさがそっくりだったりする。

とはいえ、そこは3吋へのスケールダウン+香港のコラボ。なにがしかの味わいが出ているはず。
そこで、今回は日本代表のトミカと香港代表のプレイアートで味比べしてみよう。
トミカ 117クーペ
トミカ 117クーペ
トミカ いすゞ117クーペ 1/62 わくわく冒険王国記念品(のジャンク)


プレイアート いすゞ117クーペ
トミカ 117クーペ

最小限の特徴を再現したプレイアートと、グリルのメッシュなど、ディティールまで細かいトミカ。
しかし、トミカの117クーペにはエンブレムの唐獅子がないため、微妙に違和感がある。
プレイアート いすゞ117クーペ
トミカ いすゞ117クーペ
リアまわりの特徴的なボリューム感は甲乙つけがたい。ただし、ディテールはトミカの圧勝。
プラパーツで再現したテールランプ+リアパネルの細かさは限界レベルなんじゃないの?
プレイアート いすゞ117クーペ
トミカ 117クーペ
おおらかなプレイアートと、ホイールアーチやリアウインドーもしっかり正しい形状のトミカ。
しかし、プレイアートの正しいドアのオープニングラインや三角窓などはトミカに無いポイント。
このアングルから見ても、やはりリアまわりはいい勝負だと思う。
プレイアート いすゞ117クーペ
トミカ いすゞ117クーペ
ボディサイドの張り出し具合や微妙なプレス角など、117クーペらしさはどちらも捉えている。
このトミカは、以前にヤフオクで117クーペのカタログを譲っていただいた方に頂いた物。
トミカ いすゞ117クーペ
その方の愛車だった角目タイプに改造したいと思いつつ、いまだ果たせていない。

プレイアート トミカ 117クーペ
真正面からだと、プレイアートの幅の狭さとバンパーアンダースカートのなさがよくわかる。
プレイアート トミカ 117クーペ
尻は丸より丸い@浜ロン。どちらも丸みとボリュームは文句なし。
プレイアート トミカ 117クーペ
上から見ると、これくらい大きさに違いがある。
117クーペ(ハンドメイド)の実車とプレイアートのスペックを比べてみると

全長:4280mm 全幅:1600mm 全高:1320mm HB:2500mm
全長:約1/58、全幅:約1/59、全高:約1/60、HB:約1/57

と、およそ1/58~1/59スケールになり、ギリギリ1/60に入らないくらいだ。
ユルさと鋭さが同居するプレイアート、日本的細やかさが活きているトミカ、どちらも魅力的である。
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[ 2013/02/13 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)
今晩は。
待ってましたのトミカ比較です。
やはりと言うべきか、当たり前と言うべきか...。比べてはいけないくらいの質の差で(笑)。
プレイアートの方が、後発だと思うんですがメーカーの国籍、考え方、技術ってこうも違うんだと
驚くばかりです。現在の香港メーカー(ホンウィル等)のミニカーと、通常トミカを比べた場合
値段や出来で香港系の方が上回っている気がしますね。
117クーペのデザインだと、トミカの細いホイールよりはプレイアートの方が安定感があって
合っている気がしないでもありません。
トミカ版のタイヤが前後とも後よりなのが気になりますが...。
playart117の顔を最近見た気がしていたのですが、GTO MRと一緒に買った
ダイドー(京商?)製のベレットGTRでした。う〜ん感じが良く似ている...。

並べるとスケールは結構ちがいますね。上のアングルからだと別の車種のようです。
ちょっと大きくてもそれなりに味があるんですけどねえ...。
PLAYARTの27カローラやセリカを狙っていたんですが、1/53~57くらいありそうです。
検索をかけても、トミカとの比較や全長まで明記している方は稀ですし。
ヤフオク等大きさが不明確の状態だと、入札するにを迷ってしまうんですよねえ。
質問しても、無視する方も多いですし..。ってまた愚痴かい!(笑)。
[ 2013/02/14 23:17 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

トミカと同じ車種の3吋を手に入れると、比較したくなるのがトミカ好きの心理ってやつでして(笑)
脂が乗った時期のトミカとユル系&コピーの魔窟だった香港モノという、対照的な造りですね~。
70年代香港モノのリントーイのベンツSLも持っているんですが、こちらもかなりユルい出来です。
大径過ぎるタイヤはもちろん、ボディに成型されたヘッドライトなど、なぜ?と言いたい部分も(笑)

LUXEさんもおっしゃる通り、香港系の中でもホンウェルはトミカを上回った出来ですね~。
1/72スケールが残念ですが、TLくらいの出来ですし、コストパフォーマンスは高めだなあと。
トミカの縮小化が始まった頃は、ホンウェルを目指すの?って冗談で思ったんですが、アベンシスは…

トミカの細いタイヤは昔の日本車っぽい雰囲気がありますが、117クーペだと太くても合いますね。
TL版はいつもの大径タイヤみたいですが、なかなかフィットしてるようで。
レギュラー版のタイヤ位置は私も気になりましたが、これもTL版ではカバーされててイイ感じかと。

ダイドーのベレット、画像検索してみたところ、たしかに何か近いものがありますね(笑)
少し幅狭、グリル横のボディの厚み、ライトのバランスなど、細部に近似性を持ったんでしょうか?
それとも、メーカーも生産国も年代も違うのに、ファミリーフェイスをつかんでしまった?

プレイアートの3吋はスケールがバラバラっぽいですね。
日本的繊細さを感じるトミカに慣れてると、どうしても大柄=大味な印象を持ってしまいがちで。
自分も20カローラクーペは欲しいんですが、やっぱりスケールは大きいんでしょうかね?
ドイツのシクも車種はいいんですが、1/55スケールに食指が伸びなくて…
ヤフオクでもプレイアートのスケールや全長を書いている出品者はあまり見ませんねえ。
きっと、書かなくても入札がある!と思ってるんでしょうね(笑)

PS.プレイアートのGTO、画像まで付けていただき、ありがとうございます。
バンパーはプラ板なんかで造れるかもしれないですね~
ボディもリペしたくなるジャンクっぷりだし、三菱党にはそそられる雰囲気が(笑)
ではお言葉に甘えて、お会いすることがあれば、その時に是非お願いします。
[ 2013/02/15 01:45 ] ドラゴン [ 編集 ]
はじめてすみません。冒険王国て何かのイベントで配布されたミニカーですか?
[ 2014/01/10 08:34 ] フーガ [ 編集 ]
冒険王国ですが、2001年の夏に開催されたトミカとプラレールのイベントでした。
詳細については、有名なトミカコレクターの方のHPに記載がありました。
ヤフオクではトミカの117クーペは冒険王国のものが多いので、流通数が多かったようですね。

たかがトミカ、されどトミカ
http://www.tomica1970.com/

冒険王国について
http://tomica1970.com/tomica/Alacarte/alacartebn/d0211.html
[ 2014/01/11 00:58 ] ドラゴン [ 編集 ]
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