3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

80年代の唐獅子 

プレイアート トミカ 117クーペ


今回も117クーペネタを。

クドいくらいに書くが、管理人は117クーペの中では角目が一番好き。
子供の頃は新車の117クーペ=角目だったし、優しい丸目に対し、クールさがプラスされたと思う。
しかし3吋に角目はなく、ダイヤペットの角目は丸目の切り欠きを隠し切れていなかったり。
そこで、TLV、あるいは京商あたりから歴代117クーペのリリースを熱望してやまない。


さてさて、今日はそんな117クーペの魅力をカタログで再確認してみよう。
117クーペ 後期型
2013年11月26日画像追加


80年6月 117クーペ カタログ
黒地に地球が浮かび、その下に117クーペをレイアウトする独特のセンスが光る表紙。
モデル末期の80年6月版。
80年6月 117クーペ ジウジアーロ
1ページ目には、117クーペのデザイナー自らが内外装を手がけたジウジアーロが登場。
80年6月 117クーペ ジウジアーロ
室内だってこの通り、日本人では思いつきそうにないカラーコーディネートがされている。
しかし悪趣味かと言えば、そうでもなく、さすがデザイン界の巨匠と思わせるセンス。
80年6月 117クーペ XE
次は最上級グレードの2000XE。ふたつの☆は2000ccのスターシリーズを表している。
80年6月 117クーペ XE
当時の国産車の中でも高級なグランツーリスモカーだったため、室内も高級感が漂う。
オートエアコン、デジタル時計、電磁式ドアロックなど、標準装備も豪華。
80年6月 117クーペ XG
同じ2000ccのスターシリーズでも、こちらはスポーティモデルのXG。
80年6月 117クーペ XG
スポーティモデルらしく、室内は黒基調で、他のカラーは選べない。
XGはアルミホイール、リアワイパーなどが標準装備(XEはそれぞれ、OP、設定なし)。
80年6月 117クーペ XC
スターシリーズながら、XEやXGと違い、SOHCになるXC&XC-J。
80年6月 117クーペ XC
XEやXGに比べると、少々あっさり感じるが、しかし良く見ると…
80年6月 117クーペ XC
80年6月 117クーペ XC
XC-Jには電動サンルーフとファイアーバード・トランザム的なボンネットデカールが標準装備。
ボディカラーは赤一色のみで室内も赤基調と、派手好きにもしっかりとアピール。
80年6月 117クーペ XT
80年6月 117クーペ XT
ベーシックラインを支えるXT。2000のスターシリーズと従来からの1800ccを持つ。
80年6月 117クーペ XT
ベーシックとはいえ、SOHC版のXEといった位置づけの豪華グレード、XT-L
80年6月 117クーペ XT
2000スターシリーズのベーシック、XT。
80年6月 117クーペ XT
117クーペシリーズのベーシック、1800XT。シリーズ唯一の1800ccとなる。
80年6月 117クーペ XD
いすゞお得意のディーゼルエンジンを搭載したXD-L&XD。
80年6月 117クーペ XD
XD-LはほぼXEに、XDはXCに準じた装備となっている。
80年6月 117クーペ メカニズム
2000スターシリーズと1800のガソリンエンジンや
80年6月 117クーペ メカニズム
足回りや
80年6月 117クーペ メカニズム
前年暮れに初搭載された2200ccディーゼルエンジンなど、メカニズムもアピール。
80年6月 117クーペ 装備
元が高級グランツーリスモカーだけあって、装備も豪華なものが多い。
80年6月 117クーペ カラー一覧
この時点では10色のボディカラーが用意されていた。
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[ 2013/02/15 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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