3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

丸と角の融合 

トミカ TL スカイラインジャパン


一度始めたネタは出来る限り引っ張るのが信条の3吋ブログ。
当然ながら、今日もトミカのスカイラインジャパンネタを薄~く、薄~く、伸ばしてみたい。

以前にも書いたと思うが、トミカのスカイラインはハコスカからR34まで金型の改修を受けている。
市販車→レーシングの他に、フロントを埋める(R30)、テールランプの大きさ変更(32、33)…etc
それらに比べ、レースに参加しなかったのが幸いし、ジャパンの変更は市販車の範囲内だ。


そこで、今回はこれまでに紹介した4種のジャパンを比較してみよう。
トミカ TL スカイラインジャパン



トミカ スカイライン 2000GT-E・S
TL スカイライン2000GT-ES
上が初期のフロントマスク、下がTLのスカイライン12MODELSの際に造られたフロントマスク。
真正面から比較してみると
トミカ TL スカイライン2000GT-E・S
ながせさんからのご指摘にもあったが、トレッドが狭く、少々頼りない感じが拭えない。
トミカ TL スカイライン2000GT-E・S
しかし、バンパーのコーナーラバーやグリルのエンブレムが再現されるなど、細部は悪くない。
そして、上から見てみると(ちょっと見えにくいが…)
トミカ TL スカイライン2000GT-E・S
トミカはフロントグリルが前に張り出しているため、バンパーの突き出しが小さく感じる。
一方、TLはフロントグリルの張り出しが改修前より少なくなり、バンパーの突き出しが大きい。

では、後期型はというと
トミカ スカイライン 2000ターボGT-E・S
TL スカイライン 2000ターボGT-ES
レギュラーだと気付かないが、ブラックバンパーのTLはナンバーのボリューム感がちょっと…
真正面から見ると、その違和感は一層強くなるようで
トミカ TL スカイライン2000ターボGT-E・S
ナンバープレートの縁取りは塗装しなくても良かったのでは?ライトの塗装も質感がもうひとつ。
上からのアングルだと
トミカ TL スカイライン2000ターボGT-E・S
埋められてしまったサンルーフの形状が、かなりスクエアだったことがわかる。

リアは改修されてないので、レギュラー前後期、TL前後期の順に並べてみよう。
トミカ スカイライン 2000GT-E・S
トミカ スカイライン 2000ターボGT-E・S
TL スカイライン2000GT-ES
TL スカイライン 2000ターボGT-ES
リアもTLのナンバープレートの縁取り塗装はいらないかも。


次回もジャパンネタの予定
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[ 2013/02/23 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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