3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

日本祭 その2 

トミカ スカイラインジャパン


今回もジャパンフェスティバルの続き。
でも、ダイヤペットもダンディも持ってなければ、フジミ1/24も持っていない。
となれば、やっぱりカタログしかないでしょ!


トミカ スカイラインジャパン



77年8月 スカイラインGT カタログ
表紙を飾るのは、必殺のあげ玉ボンバーを持つUFO仮面ヤキソバンの人。
デビュー時の77年8月版カタログ。
77年8月 スカイラインGT-E・X
“日本が生んだ真のツーリングカー”のフレーズとともに、SKYLINE JAPANと大きく謳われる
77年8月 スカイラインGT-E・X
1ページ目と同じく、最上級グレードのGT-E・X。ハコスカGT-X以来の金バッチを持つ。
77年8月 スカイラインGT-E・S
走りのグレード・GT-E・S。S54の2000GT-B以来の赤バッチを受け継ぐ。トミカのモデルはこれ。
77年8月 スカイラインGT-E・X 内装
この豪華な内装はGT-E・X。HTであってもリアシートアームレストなどの装備を持つ。
77年8月 スカイラインGT-E・X
セダンGT-E・X。ジャパンセダンといえば、このベージュが一番記憶に残っている。
77年8月 スカイラインGT-E・L
HTよりもCピラーが立っているため、ウェッジシェイプがより強く感じられる。
77年8月 スカイラインGT シート
高級セダンとスポーツセダンの二つの性格を感じさせるのがこのショット。
77年8月 スカイラインGT-E・X シート
77年8月 スカイラインGT-E・X シート 
高級感あふれるGT-E・Xのシート
77年8月 スカイラインGT-L シート
77年8月 スカイラインGT-L シート
シンプルなGT-E・L、もしくはGT-Lのシート。
77年8月 スカイラインGT インパネ
ウッドステアリングにATなど、GTカーの色合いが強いGT-E・Xのインパネ
77年8月 スカイラインGT メーター
R382からフィードバックされた水平指針式メーターもジャパンの売りのひとつ。
77年8月 スカイラインGT 室内装備
GTカーに相応しいシートと室内装備を持つことを解説。
77年8月 スカイラインGT メカニズム
もちろんメカニズムの解説だって忘れちゃいない。
77年8月 スカイラインGT エンジン
60年代後半から80年代中盤まで日産を支えたL20型エンジン。
上はGT-Eシリーズに搭載のEGI付きのL20E(130ps)、下はGTシリーズ用のL20S(115ps)
77年8月 スカイラインGT サスペンション
スカイラインのリアサスといえば、ハコスカ以来の由緒正しいセミトレ式
77年8月 スカイラインGT 装備
77年8月 スカイラインGT 装備
77年8月 スカイラインGT 装備
77年8月 スカイラインGT 装備
幅広い需要に応えるべく、豊富な装備が用意されている。
77年8月 スカイラインGT グレード
77年8月 スカイラインGT グレード
セダン、HTともにGT-LからGT-E・Xまでの4グレードが紹介されている、
しかし、GT-E・Lの下にGT-E、GT-Lの下にGTも存在する。
77年8月 スカイラインGT オプション
エアコン、空気清浄機、パワステなどは全車にOP設定されている。


次回もジャパンフェスティバルの予定
スポンサーサイト
[ 2013/03/02 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する