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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

日本祭 その5 

2014年10月28日・11月27日 画像更新
マシンX


もう書く内容もなくなってきたが、それでもやっぱり日本祭は続く。

以前も買いたが、子供の頃、地元(より遠かったが)にスカイライン専門の中古車店があった。
その店頭に並んでいたのはやっぱりジャパン、それも前期型の2ドアHTが多かった気がする。
今でもレパード専門店やいすゞ専門店などが存在するが、当時のジャパンは1世代前のモデル。
走りだって“名ばかりのGT”だったんだが、それでも専門店が成立するくらいの時代だった…

と言い切ってしまうのも微妙。なぜなら、その店はいつの間にかなくなっていたから。
でも、走りがイマイチだろうと、ジャパンの人気が高かったのは間違いない。
マシンX
マシンX
マシンX
マシンX
そして、その人気に応えるべく登場したのが


80年12月 スカイラインGTターボ カタログ
懐かしい2000GT TURBOのロゴが表紙を飾るターボシリーズ専用カタログ。
80年12月版
80年12月 スカイラインGTターボ 見開き
1ページ目にはスカイラインの証である〇テールとTURBOバッジが誇らしげに。で、よく見ると
80年12月 スカイラインGTターボ コピー
ターボで「高性能」はわかるが、「省燃費」の建前も謳わねばならなかったのが時代を表す。
“いまGTはターボの時代”“ターボなくして、GTの頂点は語れません”であの車に強烈な反撃。
80年12月 スカイラインターボGT-E・S
スカイラインジャパンといえば、この写真が一番メジャーなのでは?ターボGT-E・S
80年12月 スカイラインGTターボ 内装
ターボシリーズはただ早いだけでなく、余裕ある快適性も兼ね備える
80年12月 スカイラインターボGT-E・X シート
GT-E・Xの室内はノンターボと変わるところはない
80年12月 スカイラインターボGT-E・L
もちろん4ドアセダンも用意されている。GT-E・L
80年12月 スカイラインGTターボ オートマチック
そして、イージードライブも可能な3速AT。この時代、日産のAT技術はトヨタより遅れていたが…
80年12月 スカイラインGTターボ エンジン
次のページでは最大の目玉であるターボをアピール
80年12月 スカイラインターボGT-E・S
スピード感あふれる走りを見せるGT-E・S。バンダイ1/20の箱絵にもこの写真があった。
80年12月 スカイラインGTターボ エンジン
ノンターボのL20と違い、L20ETは黒く結晶塗装されたカムカバーにTURBOの文字が刻まれる。
80年12月 スカイラインGTターボ メカニズム
ターボのメカニズム解説ページ
80年12月 スカイラインGTターボ メカニズム
新時代を切り開くターボエンジンの開発には、幻のR383の技術のフィードバックがあった。
80年12月 スカイラインGTターボ メカニズム 
ターボといえばカタツムリ(左)。145PSは今では大した出力ではないが、当時はハイパワー。
80年12月 スカイラインGTターボ 足回り
脚まわりは従来と同じだが、ハイパワーに相応しいセッティングがなされている
80年12月 スカイラインGTターボ 装備
高性能な走りに相応しい装備のページ。
80年12月 スカイラインGTターボ 装備
といっても、特にノンターボと変わるところはないし
80年12月 スカイラインGTターボ 本革シート
セダンGT-E・Xには本革シートが装着可能。で、左のサーキットの写真をよ~く見ると
80年12月 スカイラインGTターボ テスト
実車テストを行っているのは、スカイライン+サーキットといえばこの人、高橋国光
80年12月 スカイラインGTターボ 装備
引き続き採用された水平ゼロ指針メーターの解説と装備その2のページ
80年12月 スカイラインGTターボ テスト
ステアリングを握ってるのは高橋国光。スピードメーターは180km/h近くを指している。
80年12月 スカイラインGTターボ グレード
ターボもGT-E、E・L、E・X、E・Sの4グレードが用意され、幅広い層に対応している。
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[ 2013/03/05 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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