3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

箱なのか?箱舟なのか? 

トミカ トヨタノア
トミカ トヨタノア 1/67


1月末からず~っと旧車ネタが続いていたので、ここいらで最近のクルマを取り上げてみたい。

今回紹介するのはトミカのトヨタノアで、昨年4月に98番を受け継いだのが件のアベンシスである。
そのアベンシスも11月にはアクアに取って代わられ、2012年は98番に3車種が存在したことに。
兄弟車のヴォクシーも昨年12月にレクサスIS-Fに107番を譲ったが、こちらの評判は悪くない。
この流れを見ると、絶版になったノアと1/75スケールでリリースされたアベンシスが不憫に思える。

さて、3吋ブログを読んでいる方なら、管理人が昨年5月に秘境に帰ったのはご存じだろう。
その際、絶縁していた友人Sと8年ぶりに再会したんだが、そのSが乗ってきたのがノア(旧型)。
それを見て、え~!ミニバンに乗ってんのかよ!と思ったのは内緒だが、すぐに納得した。
久々に会ったSは小学生と幼稚園の二人の子供を持つ、立派なマイホームパパになっていた。
また、S自身も首がない貫禄ある体型に成長しており、それはまさしくおっ(ry

まあ、Sは大学卒業直後に新車のトルネオを買ったこともあり、若い頃から素質があったような…
でも、管理人は子供が出来たって、カミさんがミニバンが欲しいと言ったって、きっと買わないね。
もっとも、結婚相手どころか、恋人すらいないんですが、なにか?


かなり脱線しまくってしまったが、トミカのノアを見ていこう。
モデルになっているのはノアSのGエディションらしい。


トミカ トヨタノア
シルバー塗装のライトや、タンポ印刷のエンブレムは最近のトミカスタンダード。
グリルセンターの2本のバーはもう少し太いと思うが、フロント全体の造形はイイ感じ。
惜しいのは、グリル上のメッキモールが塗装されていないところ。
トミカ トヨタノア
実車のスクエアなリアまわりもなかなかの再現度。タンポ印刷のICマークやエンブレムもイイ。
ただし、テールゲートの開閉ギミックはない。
トミカ トヨタノア
以前のウィッシュほどではないが、ノアもホイールアーチが少々大きく、実感を損ねている。
それ以外はウインドーの形状やプレスラインも正確に再現されており、文句なしの出来。
そうそう、もうひとつ文句なしなのが
トミカ トヨタノア
スライドドア開閉のギミック。しかも
トミカ トヨタノア
左右のスライドドアが開くという贅沢な造り。
トミカ トヨタノア
トミカ トヨタノア
ボディやパーツの剛性を考慮したためか、ドアのパーツは結構ゴツい。


トミカのノアだが、兄弟車のヴォクシーともども、探せば入手は難しくないはず。
トミカのミニバンは身近な車のミニカーってことだし、案外貴重な存在だと思うので、おススメ。
かくいう管理人も、ミニバンには惹かれないわりに、トミカのミニバンは割と持ってたりする。
ということは、内心、ミニバンに惹かれてるってこと?
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[ 2013/03/09 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
おはこんばんちは、ドラさん。
珍しく現行車種のトミカですか。三吋だと昭和旧車ばかり見慣れているんで新鮮です。
今や街中で車を見ても、軽〜中型ミニバンかアクア、プリウス系のHV車か
タクシーのクラウンコンフォートばかりの印象です。外車ではBMWが多いような。
いや、それが悪い訳ではないのですが、どこかに基本のデザインがあるかのように
つり目、への字口、大きい鼻(グリル)に左右のエクボ(排気口)で、
タイヤハウスは、綺麗な半円形でボディは妙にヌメッとしていて、尻は顔とアンバランスな
奇抜な感じ...。どの国の車メーカーも市場リサーチのしすぎで見分けがつかないのは
車好きにとっては面白くないですね。
と、御託はこのぐらいにして、トミカのノア(タウンエースって名前が頭に付いてたような)は
箱絵を見る限りは、全体的に良く出来ているんではないかと。
ドラさんが書いている通りに、タンポ印刷のおかげでかなり雰囲気が出ていますし。
それに、サイドドアが両方開くのは最近のトミカではかなりの高得点でしょうか。
難点を上げるなら、昔なら窓の部分はすべて抜けていたのに
真っ黒塗装で誤摩化している所(遮光フィルムを貼っている設定?)と、
実車自体がそんなに大きくないのに、1/67と少し小さく縮小した事ぐらいですかねえ。
購入対象の子供も、親がこれに乗っているなら「買って」って言うでしょうし。
5月にはポルテが出るようだし、今後のトミカもミニバンが増えて行くんでしょうねえ...。
[ 2013/03/10 23:11 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんちゃ、LUXEさん

1月末以来、旧車ネタばかりだったので、内容にバラエティを持たせようと思いまして。
まあ、現行車種だと量的にも価格的にも入手しやすいというのが大きいんですが(笑)

おっしゃる通り、街中で見かけるのはコンパクト、プリウス、ミニバンが多いですね~。
タクシーはほぼコンフォート、たまにプリウスで、外車はドイツ車が多めな印象です。
売れ線が固定化されるのは、リセールを考えて、或いは保守的な選択になるからでしょうか?
昔に比べてデザインの自由度は向上してるんでしょうが、結果として似てしまうのはなんとも…
新車だとアテンザはいいなあと思ったんですが、これとて似たクルマもありそうで。

トミカのノア、最近のモデルだと思っていたら、既に5年前(08年2月)のリリースでした。
そのためか、雰囲気は今のモデルと共通なのに、造形やギミックはイイ線いってますね。
キャラバンやハイエースでもリアゲート開閉だったのに、両ドアスライドはポイント高いなと。
ウインドが不自然な黒塗りで再現されるのは、やはり強度の問題なんでしょうねえ…
また、1/67スケールはダイキャストが多めに使われてしまうから?と推測してます。

トミカのラインナップもミニバンが目立ちますね。
身近なクルマだし、昔のカローラやコロナが今のミニバンのポジションというところでしょうか。
ついついミニバンやワゴンに食指が伸びるのは、そこに理由があるのかも?(笑)
[ 2013/03/11 01:42 ] ドラゴン [ 編集 ]
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