3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

視覚でR 

インテグラ シビック タイプR


今回はウェリーのインテグラとトミカのシビックを比べてみたいと思う。

ウェリーのインテグラを見ているうちに、なんだか大きくね?という疑問が湧いてきた。
パッケージの表記は1/60だが、国内外の3吋ミニカーのスケール表記は結構アバウトなもの。
トミカだって、チェックすると中にはサバ読みしてるものがあり、シビックタイプRもその1台。
そこで、2台目のタイプRのサバ読み疑惑も解明してやろうと思った所存。

インテグラ シビック タイプR
比較に使うのはもちろん…


トミカ シビック タイプR
トミカ シビック タイプR 1/64

以前にも書いたとおり、同クラスのカローラアクシオやインプレッサよりも大きいことが判明。
パッケージには1/64とあるが、実質は1/60~1/61と、結構大柄なボディを持つ。

ウェリー インテグラ タイプR
トミカ シビック タイプR
参考にはならないサイドビューの比較。地上高が低いインテの方がよりスポーティな印象。

インテグラ シビック タイプR
インテグラ シビック タイプR
フロントとリアのツーショット。わずかにインテが大きく感じる。では、全体はどうかというと
インテグラ シビック タイプR
ちょっとだけインテの方が大きいように見える。実車のサイズは

インテグラタイプR 全長:4385mm 全幅:1725mm 全高:1395mm HB:2570mm
シビックタイプR  全長:4540mm 全幅:1770mm 全高:1430mm HB:2700mm

1/60だと、シビックの方が全長で2.6mm程度長いはずだが、どうもインテの方が大きいようだ。
インテの全長を計測すると、およそ74mmとなった。その結果、全長は約1/59という数値になった。
また全幅は27~28mmということで、1/61~1/63前後となる。

ということは、スケール表記は誤差の範囲じゃん!では、なぜ大きく見えたのか?
あくまで推測だが、黄色というボディカラーに理由があるのではないかと思う。
ご存じの通り、明度の高い色は膨張色であり、黄色も該当する。
しかも丸みを帯びたスタイルのため、余計に大きく見えるようだ。

次回もインテネタを引っ張ってみようかしらん。
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[ 2013/03/12 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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