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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

進化論 

トミカ シャリオグランディス 俯瞰
トミカ 三菱グランディス

2003年にデビューした2代目グランディス

1983年に登場した三菱シャリオは、日産プレーリーとともに日本のミニバンの先駆けだった。
その後、91年と97年にモデルチェンジを行い、3代目からはグランディスのサブネームが付く。
グランディスは三菱らしいイカツいデザインで人気を博し、人気ミニバンの仲間入りを果たす。

2003年、シャリオの名前を廃止し、グランディスに改名した4代目が登場。
リコール隠しで三菱の信頼が落ちた、逆風真っ只中のモデルチェンジだった。
流麗なスタイルは三菱のデザイン力の高さを示したが、残念ながらヒットにはならず。

トミカのグランディスは2004年8月~2007年5月までと、実車よりも短いライフサイクルだった。
しかし、トミカのクオリティ上昇期と近年の作りが融合しており、なかなか魅力的な仕上がり。


シャリオグランディス フロント
いわゆるブーレイ顔がしっかり再現される一方、ライトはシルバーの塗りだけ
シャリオグランディス リア
リアウインドウやテールランプは塗装で再現される。ランプの塗り分けがイイ感じ
シャリオグランディス サイド
伸びやかで曲線的なスタイルがうまく再現されている。

ところで、管理人はシャリオのカラバリをいくつか持ってまして…
シャリオグランディス レギュラー
これがレギュラー品。紹介してきたブルーは初回限定カラーのはず
シャリオグランディス スペシャルカラー
スペシャルカラー品。グランディスのイメージカラー
シャリオグランディス オートサロントミカくじ
東京オートサロンのトミカくじ。ヘッドライトの塗装やデカールが凝っている
シャリオグランディス カラバリ
このスタイルには深みのあるカラーやパステルカラーがよく似合う

トミカのグランディスも実車同様に人気がなかったようで、オクや専門店でも安価になる場合が多い。
しかし、最近のトミカらしい玩具としての配慮と昔からの作りの良さが同居しており、侮れない出来。
実車オーナーや身近な車が好きといった向きにはおススメ。


そうそう、GTOクイズを忘れていましたね。前回の画像よりちょっとわかりやすくしてみたり
ギャランGTO オーナーチラ見せ
このヘアスタイルと口元で、だいぶ本人に近づいたような…

さて、わかりますかな?
ということで、次回こそGTOオーナーの意外な素顔を大公開!(予定)
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[ 2012/03/31 00:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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