3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

走るハマグリ 

2016年3月6日 画像変更
シルビア


由々しき事態である。
東京では桜の開花し始めたというのに、3吋ブログではネタが枯れ始めているのだ。
時流に合わせ、A●Bやも●クロネタに転向しようかと思ったが、もっと困ったことに全然知らない。
そんなこんなで、当分は更新間隔が開くかも…
ま、元々不定期更新のブログなので、問題ないか。

さて、今回はトミカの2代目シルビアを取り上げてみたい。
勘のいい読者の方ならお気づきだと思うが、トミカ解体所さんから譲っていただいた1台である。
レストアベースにでもと思ったが、このままでも充分イケるので、手は入れないことにした。

クリスプカットと呼ばれる、美しい初代の生産中止から7年後に登場したのが2代目シルビア。
ところが受け継いだのは名前だけで、初代のフェアレディベースからサニーベースに格落ち。
さらに当時の日産車の例に漏れず、曲面を強調したスタイルは賛否がはっきり分かれるもの。
また、オイルショックがなければロータリーエンジンを搭載する予定だったとか。


一般的には不人気だったが、独特のスタイルが効いたのか、各スケールでモデル化された。
ミニカーではダイヤペット、ダンディ、トミカと、メジャー3ブランド制覇の偉業を成し遂げている。
では、トミカのシルビアを見ていくことにしよう。
トミカ 日産シルビア LSタイプX
トミカ 日産シルビア LSタイプX 1/60 イイノ特注品


トミカ 日産シルビア LSタイプX
実物ほどの彫りの深さはないものの、細部までバランス良く再現されたフロントマスク。
ボンネットやフロントフェンダーの妙なうねうね感もばっちりで、70年代のトミカらしさ満点。
トミカ 日産シルビア LSタイプX
ハマグリの愛称のきっかけになった独特の厚ぼったいリアも、形状、ディテールともに完璧。
トミカ 日産シルビア LSタイプX
これまた独特のUFOみたいなサイドビューも、曲面と合わせてしっかりと再現済み。
デフォルメもなく、前後のホイールアーチの形状もばっちりで、地味にハイレベルな仕上がり。


子供の頃、トミカのワインレッドのシルビアを持っていたこともあり、個人的に好きな1台。
特注品や誕生記念2002で復刻されたこともあり、入手は難しくないはず。
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[ 2013/03/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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