3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

目印は赤 

2014年11月4日 画像変更&追加
大都会パートⅡ
七人の刑事
私鉄沿線97分署


またまたTLVNの西部警察シリーズの赤色灯について、ちまちまとした考察なぞを。

前回、230セドと430セドの赤色灯の形状が違うことを記したが、では、他のメーカーはどうよ?
とくれば、3吋サイズの覆面パトカーはおのずと限られてくるわけで、やっぱりあれでしょ。
そう、以前にも取り上げたあれですよ。
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯



アオシマ レパード 港3号
アオシマ 7thスカイライン 港305号
上:レパード前期型 港3号 下:7thスカイライン後期型 港305号 アオシマ 1/64


覆面パトカーとしてだけでなく、各車種の3吋としても出来が良かったアオシマのあぶない刑事コレ。
このシリーズも当然ながら赤色灯がルーフに固定されており、外すことはできない。
すなわち、西部警察シリーズとの比較が容易ということに。

では、早速年代順に並べてみよう。
TLVN 西部警察 230セドリックパトカー
TLVN 西部警察 430セドリックパトカー
アオシマ レパード 港3号
3台ともしっかり流線型になっているが、あぶ刑事コレは台座部分が高すぎる気が。
TLVN 230セドリック アオシマ 7thスカイライン
TLVN 230セドリック アオシマ 7thスカイライン
230セドと7thスカイラインを比べると、あぶ刑事コレの方がやや大ぶりなのがわかる。
TLVN 430セドリック アオシマ 7thスカイライン
TLVN 430セドリック アオシマ 7thスカイライン
430と比べても、やっぱりあぶ刑事コレの方が少し大きい。


そしてもうひとつ、ライトの位置は…
TLVN 230グロリア アオシマ レパード
TLVN 430セドリック アオシマ レパード
スカイラインは自然だが、レパードはルーフのプレスラインの関係でやや内側寄りになる。
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[ 2013/03/29 00:35 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
230と430の黒パトを持っていないので、とても興味深い比較です。
430の形は良さそうだと思いましたが、これも台座部分が厚く感じますね。
前のコメントで、アオシマの方が形、取り付け位置が良いと書きましたが
こうして並べると、撤回しないとイケナイですねえ...(笑)。
アオシマの赤灯といっても、屋根からもぎ取って底を少し削って整形し
型取りした物を見て書いてしまったので(お恥ずかしい)。
赤灯の位置も、スカイラインに付いていたギリギリ端っこのイメージが強くて
かなりいい加減な事を言ってしまったようですね...反省しますです。

一応、手持ちの資料と現物等で大きさと比べると、アオシマ製の台座部分を無くすと
ほぼ1/64のリアルサイズみたいですが....。
手持ちの3吋の流線型回転灯は、アオシマ以外だとタッカーのR33交機覆面と
キャラウィールのシェパード号(インサイト)を持っていますが、
タッカーは、赤灯部分の成形や塗装は悪いですが、大きさは丁度いい感じで
キャラウィールは、形はかなりリアルですが、全体的に少し大きく
台座部分がありません(回転灯はルーフ下から出ていて、見た目反転灯のようです)。
まあ、自分で加工すればある程度は満足がいく物が出来そうですが
どこのメーカーの物も、一長一短でこれぞ1/64の決定版というのが無いんですよね。
あれっ?、ドラさんも以前のハコスカの時にこういう事を書いていたような....。
3吋っていう大きさは、色んな意味で再現が難しいんでしょうかねえ....。

最初のTVキャプチャの2枚目にある331セドの黒パトは、何のドラマでしょうかね?
331で赤灯を真ん中に取り付けているドラマって.....運転手も顔がボヤけているし...。

前の記事で、子供の頃に紙を丸めて赤灯を作ったと書いておられましたが
私の場合は、子供用の銃の弾(実際の薬莢の形をしたプラスチック弾)の頭の部分を
斜めに切って、だるまセリカやクラウンに付けて(口のファンファンサイレン付き)
遊んでいたのを、なぜかこのコメント書いている時に思い出してしまいました(恥)。

いやあ、今回の記事は色んな意味で良かったですね!。
[ 2013/03/29 02:49 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

今回の記事はLUXEさんのコメントがヒントになりまして(笑)
3台を並べてみると、3吋サイズの赤色灯は形状や大きさが微妙なんだなと実感しますね。
盛り上がり感がほんの僅かだけ不足に思えたり、逆に少し厚く見えたり。

アオシマの赤色灯は形状そのものや色味、光輝感はかなりイイですねえ。
LUXEさんのように加工する場合、削りしろがあるのもポイント高めかなと。
また、ルーフがフラットな車種の取り付け位置はLUXEさんの見立て通り、アオシマが上ですね。

タッカーとキャラウィールの画像を見ると、LUXEさんのおっしゃる通りですねえ。
タッカーの場合、ミニカーの出来にそのままリンクしてるような印象で(笑)
一方のキャラウィールはパッと見に大きく感じますね。でも形状はいいという。
いやはや、3吋サイズで納得いくパトライトというのは難しそうですねえ…

画像の331セドの黒パト、「七人の刑事」の覆面パトカーでして。
マツダが車両協力らしいのに、覆面は黒いセドやクラウンだけで、ルーチェは使われてません(笑)
ちなみに運転しているのは岩下刑事(中島久之)です。

紙を丸めるという原始的な方法に対して、LUXEさんの赤色灯はなかなか本格的ですね!
丸めた紙だとルーフに固定できないし、すぐにポロっと落ちてしまうんですよ(笑)
また、口サイレンも万国共通のミニカー遊びの定番ですね(笑)
[ 2013/03/30 00:35 ] ドラゴン [ 編集 ]
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