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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

踊らない 

2014年11月23日 画像更新&追加
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S


最近、フジテレビの視聴率が下降の一方という。
管理人はバブル期からのトレンディドラマというのが嫌いで、以来、フジのドラマはあまり見てない。
バラエティもカノッサの屈辱や天使のUBUG、冒冒グラフにラテン専科etc、古い番組ばかり浮かぶ。
ドラマもバラエティも、いつも同じ俳優やタレントが出ている印象が強く、興味が湧かないのだ。

しかし、そんなフジテレビにも強烈なカルトドラマが存在する。
知る人ぞ知る(という割に知名度は高いと思うが)伝説の刑事ドラマが。
前回、ブルーバードSSSを取り上げるきっかけにもなったそのドラマとは…


大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
扉が開かれ、中央に立つ一人の男、それは
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
機動捜査隊、加納明だ!
大捜査線シリーズ追跡
そう、1980年1月~12月の木曜20時に放送されていた杉良太郎主演の「大捜査線」
31話から「大捜査線シリーズ追跡」というタイトルになり、キャストも一部変更された。

今、この「大捜査線シリーズ追跡」がBS11で毎週月曜19時から放送中。
管理人は1986年の秋に地元局での再放送を見て以来なので、約27年ぶりとなる。

30話まではマツダが車輌協力だったが、これまた31話から変更された。
聞き込み中の中林刑事(青木義朗)と水野刑事(赤塚真人)の後ろに控えるのは
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
セドリックセダン280Eブロアム

27年前、28話のハードな夏木刑事(佐藤仁哉)の登場回を見た後に2回見そびれてしまった。
そして31話を見ると、タイトルは変わってるし、夏木刑事もいないし、なんか変だなあ?と感じた。
上のシーンでも綺麗なセドリックが停まってるなあと思っていたら、二人が乗り込むじゃないの!
ええ~!マツダ車はどこに行ったの~!と思っていたら
大捜査線シリーズ追跡
このセドリック280Eブロアムが覆面パトだと!こんなことあるんかい!(画像は32話)

スポンサー変更という大人の事情は小学5年の頭では理解できず、ただただ驚きだったのねん。
もちろん、セドリック以外にも覆面パトカーは存在する。
マツダ時代はルーチェ、サバンナRX-7、レガートなどが使われていたが、追跡では
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
32話で新田刑事(光田昌弘)が被害者宅に向かうシーンにブルーバードSSSが初登場。
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
赤いボディカラーは普通のシーンでも目立つけど
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
張り込みシーンでも目立っている。
大捜査線シリーズ追跡
このブルーバードは南城刑事(大村波彦)と新田刑事の専用車的な使われ方だった記憶が。

そうそう、肝心の杉様専用車は
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
大捜査線シリーズ追跡
シルバーのグロリアHTの280Eブロアム。このグロリアはEDでも
大捜査線シリーズ追跡
杉様自ら現場に乗りつけるシーンで使われている。ワイルドな加納主任にはピッタリ(私感)

この他に、フェアレディZ(130)がお金持ちのボンボンの愛車で出てきたような記憶がある。
ということで、大捜査線シリーズ追跡については今後も折を見て取り上げる予定。

そうそう、大捜査線といえばやっぱりこのEDテーマは欠かせないよねえ。
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[ 2013/04/04 06:00 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
テレビの視聴率は、全体的にどの局も一時期より下がっているようですね。
下がると言えば番組の質もで、テレビッ子だったのに録画してまで見たい番組がほぼ無いという...。
フジのバブル以降のドラマがお嫌いだとか。いや、私もですが(笑)。
元々、好きな番組がことごとくフィルム作品だったため、局制作のフジやTBSを始め
VTR撮影のドラマは、TV画面から手を伸ばせば届きそうな感じというか、
妙な生々しさと、作り物のしょぼさがまるわかり過ぎて好きではなかったですね。
フジTVが80年代後半ぐらいから、恋や仕事に頑張る女性中心の浮かれた内容のドラマがヒット
してから、他局も追っかけて似たような女性向けドラマばかりになり、ほとんど見ていない状況が
今も続いています。(仕事に関係した物は一応観ますが...)
刑事ドラマも、パトカーの散光灯が現在のブーメランタイプになったあたりから
肌に合わなくなりましたね....(それこそ、大捜査線の名を借りた“踊る”からぐらいでしょうね)。

っで、やっと本題のコメント〜(失礼!)。
これまた珍しい刑事ドラマを取り上げますね〜(笑)。
数年前、CSのどこかの局で無印~追跡を放送していたのを見ていましたが
新五捕物帳の制作会社、スタッフをそのままスライドしたせいか、
それこそ時代劇の香りのする分かりやすい人情アクションで、それなりに楽しめましたが
同時代の刑事ドラマである太陽(青春物)、Gメンや特捜(ハードボイルド)、西部(物量アクション)と
比べると、ちょっと地味すぎたかな?と思う感じは否めませんね。
初期こそは、人情ハードボイルドで主題歌も含めてワクワクしましたが
分かりやすいストーリーパターンのせいか、ちょっと飽きて来ます(笑)。
シリーズ追跡からは、車のスポンサーが変わったのか...ぐらいで、たいした感慨も無く...。
でも無線の交信などは、本物っぽくて感心しましたねえ。

セドリック280Eブロアムの覆面車は、特命課が使っていたと思うんですが
真っ赤なブルーバードに赤灯だと、覆面?消防司令車のようです(笑)。
グロリアは、加納主任にはピッタリとは私も同意見ですね。
4HTというのがちょっと悪そうで良いですね。他の刑事ドラマでは、セダンばかりでしたし。
よく見るとトミカの430と910、TLVを3ナンバーのすれば3吋で集合画像が撮れるんですね。
ちょっと期待してみたり。
[ 2013/04/04 23:40 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

最近はどの局も視聴率が低いようですね。なんでも録画視聴が多いとかで(私もその口です)。
もっとも、私はCSとBSがほとんどなので、地上波の視聴率には全く無関係なんですが(笑)

CXは80年代後半にトレンディドラマが当たって以来、どれも似たような印象なんですよね。
浮かれた軽い雰囲気や美男美女の恋愛ドラマが鼻について、興味がそそられなかったという具合で…
LUXEさんもおっしゃる通り、これを機に他局も似たようなドラマが増えちゃいましたよねえ。
刑事ドラマもテレ東の「刑事追う」くらいまではなんとか見てたんですが、あとはさっぱり。
もちろん、踊る方の大捜査線もほとんど見たことないですね。

「大捜査線」、BS11で放送が始まった時からブログのネタにしようと考えていたんですよ。
ただ、どんな切り口にしようか…と思っているうちにブルーバードが登場したので、今だなと(笑)

内容は普通の刑事ドラマに見せつつ、しかし、時代を超えた杉様ワールド全開ですね~
やはりユニオン映画+金剛プロ(杉良の当時の所属プロ)なのが大きいと思います。
初期はハードな作風でしたが、刑事ドラマ全盛期にあっては視聴率が悪かったようですね。
それで色々試行錯誤したんでしょうが、どうしても主題歌ばかりに気を取られがちで(笑)

覆面車のセドリック280EブロアムはTLそのままのブラウンですね。
特命課の黒と被らないように、日産が変えたのかもしれません。
真っ赤なブルーバードの覆面車は後にも先にも大捜査線以外は見た記憶がないです。
これで低グレードだと、完璧に消防司令車なんですが(笑)
そして杉様専用車がシルバーのグロリアHTというチョイスも、独特のセンスを感じますねえ。
TLのセド、TLVNのグロ、トミカのブルの3ショット、考えることは皆同じなようで(笑)
[ 2013/04/05 01:26 ] ドラゴン [ 編集 ]
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