3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

売れる理由 

トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G


毎度のことながら、3吋ブログはネタ切れ寸前の状態。
まだ京商サークルKサンクスのアルファを入手してないのに、ロータリーコレクションも出てしまった。
でも、近所のサンクスには置いてないし、今は他の店に立ち寄る時間もないんだよねえ…
ネタはない、時間もない、おまけに先立つものもない(これが一番)となれば、ありモノしかない!

ということで、今回は大捜査線ネタを書くきっかけになった910ブルーバードのカタログをご紹介。
トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G



79年12月 ブルーバード カタログ
デビュー直後の79年12月版のカタログ。
表紙はブルーバードといったらやっぱりこの人、ジュリーこと沢田研二。でさ、めくると
79年12月 ブルーバード キャッチコピー
ブルーバードといったらやっぱりこのフレーズ、“ブルーバード お前の時代だ”
79年12月 ブルーバードSSS-EX・G
嫌みのない、セダンのお手本のようなスタイルは“シンプル&クリーン” 2000SSS-EX・G
79年12月 ブルーバードHT SSS-ES
精悍なHTのスタイルは“クリーン&パッショネイト” 2000SSS-ES
79年12月 ブルーバード インパネ
外観同様、直線的で明快なデザインのインパネ。オレンジ色のストライプはSSS系専用。
79年12月 ブルーバード 室内
SSS系のトップグレード、SSS-EX・Gの内装。

ここからセダン&HTのグレード紹介に。さすがはブルーバードというべきワイドバリエーション。
79年12月 ブルーバード グレード
ベーシックな1600の中でも売れ線グレード狙いのGL
79年12月 ブルーバード グレード
最廉価グレードのCTはSTDの位置づけ。DXからラジアルタイヤやランプの警告灯が用意される。
79年12月 ブルーバード グレード
豪華な内装と装備を持つ1600GF。しかし、パワステはOP、PWや5速MTは用意されない。
79年12月 ブルーバード グレード
同じGFでも、1800となるとグッと旦那仕様っぽくなる。
79年12月 ブルーバード グレード
AM/FMステレオチューナー付きの4スピーカーコンポにPWも標準装備するなど、豪華な内容を持つ。
79年12月 ブルーバード グレード
1800GLと大型バンパーが付かない素のSSS。
79年12月 ブルーバード グレード
1800SSS-E。Z18Eエンジンを搭載し、大型バンパーやハロゲンヘッドライトを装着。
79年12月 ブルーバード グレード
登場時点では2000ccにはSSS系しかラインナップされてなかった。
上は中間グレードのSSS-EL、下は1800ターボ登場前のホットモデル、SSS-ES。
79年12月 ブルーバード グレード
SSS系の高級グレード、SSS-EXとEX・G。GのATにはクルーズコントロールも標準装備。
79年12月 ブルーバード グレード
そして、初代ブルーバード以来の伝統、女性仕様車のファンシーGL。
79年12月 ブルーバード グレード
パワステ、カラードフェンダーミラー、バニティミラーなど、女性向けをアピールする装備群。

一方のHTは
79年12月 ブルーバードHT グレード
1800SSS-E
79年12月 ブルーバードHT グレード
スポーティなHTにもGシリーズは用意され、装備もセダンに準ずる。
79年12月 ブルーバードHT グレード
グレーのツートンといえばセダンが印象的だが、HTも選択可能。グリーンはあまり見た記憶が…
79年12月 ブルーバードHT グレード
79年12月 ブルーバードHT グレード
2000SSS系もセダンと同じ4グレード。
79年12月 ブルーバード 走行性能
79年12月 ブルーバード 走行性能
外観だけにとどまらず、走行性能も進化したことをアピール。
79年12月 ブルーバード サスペンション
新採用のゼロスクラブサスペンションをイラストで解説し
79年12月 ブルーバード サスペンション
日産お得意のセミトレ式リアサスとSSS系以外の4リンク式サスもイラストで解説。
79年12月 ブルーバード エンジン
79年12月 ブルーバード エンジン
エンジンは旧型からのZ16とZ18、Z18Eに加え、ようやく2000cc4気筒のZ20Eが投入された。
79年12月 ブルーバード 快適性
もちろん快適性もアピールしているんだけど
79年12月 ブルーバード 快適性
この室内では(シート云々ではなく)なんとなく寛げなさそうな気も…
79年12月 ブルーバード 装備
SSS-EX・Gの8スピーカー付きシステムコンポやクルーズコントロールなど、先進的な装備(当時)
79年12月 ブルーバード 装備
コロナをはじめ、強力なライバルがいるミドルセダンだから、装備も豊富。
79年12月 ブルーバード ボディカラー
79年12月 ブルーバード シート地
ボディカラーとシート地の組み合わせ表。プラモや3吋の塗装をする方はご参考にどうぞ。
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[ 2013/04/06 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(6)
今日は、雨と風がすんごいですね〜..こんばんは。
京商のロータリーコレクション、かなり品質が悪いそうで...。
RX3は、ちょっと期待しましたがビーコレベース(劣化版?)らしいので、
また似ていないでしょうね...残念です。

写真のジュリーは、カサブランカダンディかTOKIOの頃でしょうかねえ。
映画なら「太陽を盗んだ男」の公開あたりだったり(あれ?マツダが車両提供....??)
なぜだか、この年代ぐらいにとても惹かれるんですが(三吋動画の時代設定もこのあたり)
映画、ドラマ、歌謡なんかは、この時代の物は見て聴いて心地よく感じますね。
そして、今回の910ブルーバード。
“シンプル&クリーン”だそうですが、直線基調のボディは安心安定感がありますね。
エクステリアもハンドルとシフトノブ以外はカクカクで、ゴテゴテしていない
感じに好感が持てますね〜。
それぞれの装備は、グレードごとに細かくしてるし(トヨタの影響?)
ボディカラーやシートなんかも、選ぶのが楽しいくらいに揃ってますね。
それと、ほとんどのグレードのホイールが、センターオーナメント付きスチールなのが
以外と言えば意外な気がします。フルキャップの時代は終わったんですね。
途中、室内になぜだかシートが置かれているのは笑わせるためとしか(笑)
それだけ、ソファーに近い質感だぜっ!をアピールしたかったんでしょうが...。
自家製3吋リミテッドでは、グレードやオリジナルカラーの種類を探すのは
結構な手間なんで、とてもありがたいですねえ〜。感謝いたしますですヨ。

そういえば、30年くらいまえにケイブンシャポケット図鑑「プラモデル大百科」?
というのがありまして、タミヤ製の910セダンをタクシー仕様にしよう!という
ページで、丸目ライトにしたり日東製2代目フェアレディのホイールキャップで
STDらしくして...なんて記事を見て、やってみたい...でも技術が追いついてないと、
手ではなく頭で作った記憶が今蘇りました(なにやってんだか)。
いや、それがどうしたなんですけどね(哀笑)。
[ 2013/04/06 23:40 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

昨日の風雨、ひどかったですね~。
今の時間は落ち着きましたが、昨夜の帰宅時間は妙な勢いの風雨で濡れてしまいました。

京商のロータリーコレクション、色々なミニカーブログや某掲示板で酷評されてますね。
いわく、ミラーが明後日を向いてる、塗装が雑、カードが2枚入ってた(羨ましい気も)etc
LUXEさんと同じく、RX-3には期待してましたが、ビーコレベースではちょっと…
ただ、車種によってはビーコレより安価に入手可能なのが今回のメリットでしょうか?

910ブルーのイメキャラに起用されたのは、ちょうどTOKIOリリース直前みたいですね。
おっしゃる通り、「太陽を盗んだ男」公開からほどなくしての時期でしょうか。
「太陽を盗んだ男」は新車のRX-7やコスモが惜しげもなく破壊されてたのが強烈でした。
ドラマなどでも、この時期のマツダの太っ腹ぶりは相当でしたねえ。
この頃は日本全体が今より若くて前向きだった気がしますが、そこに惹きつけられるんでしょうか。

910ブルーバード、基本形はライバルの130コロナと近いスタイルに思えるんです。
ただ、エッジを立てたり、ラインをシャープにしたり、絶妙なバランスで若々しく仕上げてるなと。
結果、日本人好みの安定感あふれるスタイルが出来上がったという感じでしょうか。

内装も今の目では古臭く見えますが、機能性も良さそうだし、見た目の安心感も大きいですね。
でも、シートの出来の良さを表すために室内におくのはやり過ぎかと(笑)
豊富な装備やボディ&内装カラーも、小型車トップを目指すためのなりふり構わず感が見える気が。
スタイルドホイールばかりなのは、カバーからアルミへの過渡期というのが大きいんでしょう。

実はケイブンシャの「プラモデル入門大百科」、持ってるんですよ(笑)
2~3年前に新宿の某デパートの古本市で発見しまして、即買いしちゃいました。
小学校の時、友人が持っていたのを見せてもらいまして、いつか欲しいなあと思ってたんです。
おっしゃる通り、910ブル(LS製でした)でタクシーを作ろう!という企画も載ってますね。
言われてみれば、LUXEさんと同じく、頭の中で作ってみた記憶が(笑)
この「プラモデル入門大百科」も、910ネタの中で取り上げてみたいと思ってます。
[ 2013/04/07 02:21 ] ドラゴン [ 編集 ]
ブルーバードの2ドアはプレステ2や3などでグランツーリスモというゲームで登場しています。
フル改造して軽量化やトランスミッションやサスを変えターボキットやマフラーを変え213馬力になり序盤のレースでは活躍しました。
[ 2014/01/10 09:24 ] フーガ [ 編集 ]
910ブルーバードは現在ではセダンの方が人気がありますね。
当時は2ドアHTも結構人気があったのに、今ではややマイナーな扱いに…
と思っていたら、ゲームで大活躍していたとは知りませんでした。

これですね
http://alphawiki.net/gran-turismo5/index.php?%C6%FC%BB%BA%20%A5%D6%A5%EB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%C9%20%A5%CF%A1%BC%A5%C9%A5%C8%A5%C3%A5%D7%201800SSS%20(910)%20'79

地味なブルHTの激走シーン、ハコ好み&地味車好みにはたまらないチョイスですねえ。
[ 2014/01/11 01:11 ] ドラゴン [ 編集 ]
910ブルーバードなんですが、沢田研二がCMしていました。今だったらEXILEのATSUSHIがCMをするようなものです。
910は130コロナがライバル、違います。A60カリーナがライバルです。
タミヤの910ブルだったらタクシーではなくRSワタナベを履かせます。
あと日東のプラモデルでアルピナ仕様がありました。
[ 2015/05/24 16:42 ] 永山修一 [ 編集 ]
こんばんは、永山修一さん

910~U11途中まで沢田研二がCMキャラクターでしたね。
私はEXILEは全く興味がないので、ATSUSHIという人のポジションがイマイチわかりません。

910ブルーバードのライバルはA60カリーナよりも130コロナだと私は思います。
デビュー年月も910の79年11月に対し、約1年前の78年9月と近いですし。
140コロナの開発主査の人は、130コロナと910は同じ考え方のデザインだと分析しています。
ただ、910ブルの方が時間差で情報も新しく、130コロナはキープコンセプトで不人気だったとか。
そこで140コロナは正統派のデザインではなく、A60カリーナと近いテイストになったそうです。

タミヤの910ブルにRSワタナベを履かせるなら、Fサスのパーツの加工が必要になりますね。
日東の910ブルのアルピナ仕様は絶版プラモ店で見かけたことがあります。
[ 2015/05/26 01:29 ] ドラゴン [ 編集 ]
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