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トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G


3吋的に目新しいネタもないし、かといって何も書かないのもちょっと気が引ける…
そんな3吋ブログだから、前回に続いて910ブルーバードネタをもうちょい引っ張ることに。

910ブルーバードといえば、510ブル以来の走りのイメージを復活させたモデル。
その理由といえば、シャープでクリーンなスタイルともうひとつ、そうターボチャージャー。
SSS-Sですらコロナ2000GTには及ばない性能だったのが、ようやく名実ともにSSSが復活。
そして幅広い層に対応するべく、ブルーバード初のディーゼルエンジンも投入されている。


今回はそんなターボ&ディーゼル追加後のカタログをご紹介。
しかし、ある程度作りは同じなので、写真などが変更されたところを取り上げてみたい。
トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G


80年7月 ブルーバード カタログ
80年7月版カタログ。沢田研二の写真も新しいものに。
80年7月 ブルーバード キャッチ
“ブルーバード お前の時代だ”のキャッチコピーはそのままに、SSSターボが佇むカットに変更。
右のボディコピーを読むと、910ブルーバードに対する日産の自信のほどがうかがえる。

で、セダンSSS-EX・Gから室内の写真にかけては前回のままなので省略し、グレード一覧へ。
まず変わっていたのが1800GF。
80年7月 ブルーバード グレード
1800GFと同じ装備を持つ2000ディーゼルのGFが追加されている。
80年7月 ブルーバード グレード
さらに1800GLと同等の2000ディーゼルGLも追加され、ボディカラーも白から茶色へ。
そして、ここからは基本的に同じ変更点。
80年7月 ブルーバード グレード
80年7月 ブルーバード グレード
80年7月 ブルーバード グレード
SSSとSSS-ELを除くSSS系にターボが加わっている。目立つようにターボは赤文字表記。
80年7月 ブルーバード グレード
一方、HTはSSS-Eに変わり、SSS-Sがトップに移動。
80年7月 ブルーバード グレード
80年7月 ブルーバード グレード
セダンと同様、ターボは赤文字で目につきやすい。
80年7月 ブルーバードADワゴン
そして、前回は掲載されてなかったADワゴンが登場。1800GSの単一グレードのみ。
80年7月 ブルーバード 走行性能
高い走行性能を謳うページも写真が新しいものに。
80年7月 ブルーバード エンジン
80年7月 ブルーバード エンジン
80年7月 ブルーバード エンジン
80年7月 ブルーバード エンジン
さらにエンジンのページでは、最大のトピックであるターボとディーゼルを大きく取り上げている。
80年7月 ブルーバード 装備
装備のページもほんの少し変更があり
80年7月 ブルーバード OP
80年7月 ブルーバード OP
電動サンルーフとオートエアコンがオプションで装着可能になった。
80年7月 ブルーバード カタログ 裏表紙
裏表紙もスペック表からSSSターボの写真になり、ターボを大々的にアピールする内容。
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[ 2013/04/08 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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