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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

自信の証明 

トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G


まだまだ910ブルネタを引っ張るよ!
なんてったって、管理人はコロナ者でありながらブルーバード者なんだからさ!(ギャラン者でも)

今回は910ブルのMC後のカタログをご紹介。
82年1月にコロナが140型にFMCしたが、同じ月のMCで新たな一手を打ち、魅力を高めた。
そんな勝者の余裕が誌面からも感じられると(個人的には)思う。
トミカ ブルーバード ターボSSS-X・G



82年4月 ブルーバード カタログ
マイナーチェンジを受けた後の82年4月版カタログ。ナンバーは911でいいんだろうか?
82年4月 ブルーバード4ドアHT SSS-X・G
1ページ目はMC最大のトピックである4ドアHTを前面に押し出している。
82年4月 ブルーバード4ドアHT SSS-X・G
ということで、従来はセダンだったポジションにも4ドアHTが登場。ターボSSS-X・G
82年4月 ブルーバード4ドアセダン ターボD
SSSの紹介を4ドアHTに取られたセダンは、セダンのみに設定のディーゼルターボに変更。
82年4月 ブルーバード2ドアHT SSS-S
2ドアHTはアングルもほとんど変わらず、赤いSSS-Sも変わらない。
82年4月 ブルーバード インパネ
インパネは基本的にデザインは不変だが
82年4月 ブルーバード インパネ
最上級グレードのSSS-X・Gには昔懐かしいデジタルメーターもオプションで用意される。
82年4月 ブルーバード 室内
室内の写真も4ドアHTになり、豪華さにピラーレスの解放感も加わった。
82年4月 ブルーバード 室内装備
この時代の車らしく、エレクトロニクスを使う装備を前面にアピール。
82年4月 ブルーバード 快適性
快適装備は当然ながら以前と大して変わらないが
82年4月 ブルーバード4ドアHT
ここでもピラーレスHTの解放感を強調するカットが使われる。
82年4月 ブルーバード 脚まわり
脚まわりについても、従来のセダンから4ドアHTのカットに差し替え。
82年4月 ブルーバード エンジン
エンジンの紹介では
82年4月 ブルーバード エンジン
ディーゼルターボのLD20Tが追加されるなど、盤石のラインナップでコロナを引き離す。

これでもかとプッシュしている以上、各ボディタイプのグレード紹介も一番最初はもちろん
82年4月 ブルーバード グレード
4ドアHTから。これはエレガントシリーズのトップグレード2000GF。
82年4月 ブルーバード グレード
4ドアHTはセダンよりパーソナル色が強いのか、エレガントシリーズは2000GFと1800GLのみ。
82年4月 ブルーバード グレード
82年4月 ブルーバード グレード
SSS系のグレードはセダンと同じ。
82年4月 ブルーバード グレード
セダンは1600GLから始まるのは従来通り
82年4月 ブルーバード グレード
82年4月 ブルーバード グレード
82年4月 ブルーバード グレード
MC前はまるまる1ページを使っていたファンシーGLも扱いが小さくなった。
それでも排気量、グレードともにセダンの方が多く、いまだにセダンの方に重点が置かれている。
82年4月 ブルーバード グレード
ディーゼルターボを搭載する唯一のグレード、ターボD。2000GFに相当する。
82年4月 ブルーバード グレード
82年4月 ブルーバード グレード
82年4月 ブルーバード グレード
SSS系はEGIを示すEが省略され、中間のSSS-ELが廃止されている。
82年4月 ブルーバード グレード
主流が4ドアに移ったため、2ドアHTはエレガントシリーズを廃止、SSS系も2グレードに絞られた。
82年4月 ブルーバードADワゴン
ADワゴンはセダンSSSに準じるGSに加え、1800GLが追加されている。
82年4月 ブルーバード カタログ裏表紙
最後は沢田研二のキメポーズで〆
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[ 2013/04/10 01:55 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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