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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

輝く四つの輪 

2016年3月6日 画像追加
アウディ80


910ブル祭も一応終わり、ネタも尽き、本当に胃も痛くなってきたところに新鮮なネタが登場!

ということで、TLVNの新製品アウディ80を早速入手した。
今月は他にギャランVR-4、レガシィRS、初代セドリックも出ているが、新金型はアウディのみ。
バリエーションとして赤と白があるが、より“らしさ”を感じる赤をチョイス(本当は予算の都合)

実車は86年9月登場の3代目で、それまでの角張ったスタイルから斬新な丸いスタイルに変身。
日本には翌年から導入され、バブル景気直前~真っ只中ということもあり、人気があった。
さすがに少なくはなったが、今でもたまに見かけるので、まだまだ好きな人が多いのでは?


当時はカタカナ職業の人や、イイとこの奥さまやお嬢さんの車というイメージだったアウディ80。
さて、TLVNはどんなセンスでモデル化してるだろう?
TLVN アウディ80
トミカリミテッドヴィンテージNEO アウディ80 2.0E ヨーロッパ 1/64


TLVN アウディ80
独特なのっぺりとしたボンネット、端正なフロントマスクなど、TLVNらしい再現度の高さ。
実車では樹脂製の無塗装バンパーも艶消しのパーツになっていて、実感を高めている。
TLVN アウディ80
5ドアHBのような大きなリアウインドー、色気のないテールランプもしっかり作り込まれている。
廉価グレードのため、リアガーニッシュがボディカラーと同じなので、白の方がメリハリがあるかも。
また、ナンバープレートはもう少し引っ込んでいた方がよさそう。
TLVN アウディ80
当時としては思い切った、丸みを帯びた空力スタイルも今では懐かしさ満点。
ボディサイズに対してタイヤが小さく見えるが、これで正解。

どれだけ丸かったかというと
TLVN アウディ80
四隅を絞り、空気抵抗を少なくしており、86年デビューとしてはかなりのレベル。
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TLVNのアウディ80、私もネット通販を申し込んでありますので、
そろそろ日本の自宅に届いているはずです。早く見たいです。

TLV(含むN)の価格が最近ジワリジワリ上がってきているので、
私の場合は、ギャラン&レガシーは半ば当然のように見送り、5月予定のアウディ90も見送ることにし、
その代わりこの80については、赤も白も申し込んでしまいました~。(笑)
やはり赤は、飾った時や写真に撮った時に映えますし、
一方白は、仰るように、フロントのウィンカーやリヤコンビランプとのコントラストの面でカッコいいように思いまして・・・。
まんまと、トミーテックさんの思うつぼです。(笑)

実車の方は、当時、関西では、芦屋&神戸方面のブルジョワ家庭の奥様&お嬢様に流行った印象があります。
(今でもそうですが)FR好きの自分としては、
「アウディなんかクソくらえ!」(まぁ、なんとお下品な!)と思っていました。
そんなことも含め、じっくりミニカーを鑑賞してみたいと思います。
[ 2013/04/21 17:35 ] celica197012 [ 編集 ]
こんばんは、celica197012さん

今回のアウディ80、やはりcelica197012さんも買われていましたか~。
たぶん、celica197012さんの世代の方には、心に刺さる車種では?と思っていました(笑)
身近な、それでいてほどほどの高級感がある外車って印象でして(安くはなかったですが)
でも、そのイイとこ取りなスタンスが硬派なFR派には受け入れられなかったんでしょうか(笑)

最近のTLV(N)の値上がりを見ると、買うものを絞らないとキツいですね。
新規車種が減り、カラバリが増えたのも苦肉の策でしょうが、それでも懐には厳しいですし(笑)
本家トミカの縮小→不評→元に戻るという迷走を見ると、ある程度は仕方ないのかもしれませんが…

今回、当時の記憶やアウディ80らしさを考えて赤を選んだんですが、微妙でした(笑)
1.9Eではなく、廉価グレードのためにメリハリが今ひとつという難点が…(というほどでも)
白も迷ったんですが、あまり見かけた記憶がなかったので、今回は見送りということで。
本当なら赤と紺が良かったんですが、紺は来月のアウディ90に用意されてますね。
当然、アウディ90も買いたいリストに載ってまして、トミテクの思うツボに乗せられたみたいです(笑)
[ 2013/04/22 02:09 ] ドラゴン [ 編集 ]
以前述べたかと思いますが、小生の家にもこのひとつ前の形のアウディ80が1984-87年までありました―2リッター直列5気筒のGL5E/1984年型。
そんな直線基調のアウディ80の次の「B3」シリーズ80 2.0Eを製品化してくれたトミーテックは、1980年代末/90年初頭ごろのバブル由来の外車ブームの空気を再現する狙いなのでしょうか―同じくヤナセから販売されていたワーゲンゴルフ1800GLiのモデル化と抱き合わせで見た場合。
小生個人としてはその勢いで今度は1988年式アウディ100 2.3Eや1992年頃のメルセデス・ベンツ300E/260Eもモデル化してもらいたいと期待で胸が膨らんでいる最中なのです!
実際自宅でも1987年にアウディ80を手放した後は同じヤナセつながりでメルセデス・ベンツ190Eアンファング(手巻きウィンドウ!)→1992年式メルセデス・ベンツ260Eと乗り継ぎ、あの時の熱気を・甘酸っぱい思いをもう一度瞑想してみたいものです、TLVのヤナセ外車シリーズを通じて。
さて貴殿がご紹介して下さったアウディ80、簡易エアバッグとも言うべきワイヤー使用のプロコンテンや、cd0.29の画期的空力ボディで一時代を画した一方で「お嬢さん用のクルマ」などと各方面で書かれ本来あるべき姿とは異なった捉えられ方をしてしまった些か不憫な一台と思いますが如何でしょうか。
それでなくとも田中康夫の「なんとなくクリスタル」以来アウディ特に80シリーズは雑誌等ではナヨナヨとした「押しの弱い表現」で語られており、曰く「女子供のクルマ」「比較的手軽に外車の気分を味わえるのが持ち味」「ケーキ屋さん」「ヤナセ家の令嬢」「心豊かな生活を味わう一台」(←これって皮肉のひとつですよね!?)等々、本来は「知的でおしゃれ」「通人向け」となるべき車格・車両キャラなのにあんな「可愛い可愛い」路線のイメージ付けで捉えられるところに意味深な要因を感じて仕方ない私めなのです。
[ 2016/03/10 18:22 ] 真鍋清 [ 編集 ]
こんばんは、真鍋清さん

TLVNのドイツ車のラインナップには80年代末~90年代初頭の華やかなりし頃への郷愁が感じられますね。
BMW3、ベンツ190E、アウディ80/90、ゴルフⅡ、いずれも人気の高かった輸入車ばかりですし。
今後も時おり外車を出してくるとは思いますが、アウディ100は難しい気がします。
TLVNのアウディ80/90は相当な不人気で、量販店でトミカより安価に投げ売りされてました。
なので、アウディはしばらく敬遠するのではないかと推測しています。

アウディは他の輸入車と比べ、虚勢のないスタイルが女性的なイメージに繋がったかなと。
同じヤナセ扱いでもゴルフより高級感があり、ベンツほど威張ってない、全体も知的で都会的…
そこでエントリーモデルの80にスポットライトが当たったんでしょう。
スタンスはまるで違いますが、サーブ900も女性に人気の1台でしたね。
もっとも、女性が魅力を感じる部分も、男にはわかりにくかったりしますが…
[ 2016/03/12 01:19 ] ドラゴン [ 編集 ]
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