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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

輝く四つの輪 二輪目 

2013年11月26日 画像追加
アウディA1スポーツバック
アウディA1スポーツバック
アウディA1スポーツバック 東京モーターショー2011(2011年12月1日撮影)


期せずして、今月は本家トミカからもアウディがモデル化された。
スケールも完全復活を感じさせる1/60だし、ここはひとつ、初回限定カラーをチョイス。
トミカとしては83年1月にリリースされたアウディ5000以来、30年ぶりのアウディとなる。

アウディのHPを見ると、このボディカラーはティークブラウンメタリックらしい。
レギュラー版の赤の方がコンパクトカーらしいかな?と思ったが、実車のプライスは300万。
国産車だと、マークXとバッティングする金額なのねん…


トミカ アウディA1
トミカ アウディA1 1/60

TLVNのアウディ80はかなりの出来だったが、30年ぶりの本家の出来や如何に?


トミカ アウディA1
力強いフロントは造形やディテールも含め、かなりハイレベルにまとめられている。
一方、特徴的なバイキセノンヘッドランプはシルバーのベタ塗りなのが少々惜しい。
トミカ アウディA1
黒塗りで表現されるリアウインドー、赤一色のテールランプなど、リアはトミカスタンダード。
開閉可能なテールゲートはボディとパーツのチリが今ひとつで、僅かだがぐらつきも気になる。
トミカ アウディA1
でも、開閉ギミックがあると、やっぱり嬉しいよねえ。
トミカ アウディA1
ピラーが太いため、コントラストルーフの白の面積が少々大きいが、メリハリがあってイイと思う。
デフォルメも感じられず、造形も良い。このアングルでもテールゲートのチリの悪さがわかる。

そうそう、初めてトミカを手にして30年以上になるが、今回のアウディは
トミカ アウディA1
ホットスタンプが熱かったのか、リアホイールが一部デコボコになっていた。
箱絵には16インチホイールが描かれているし、ワイドな1Kホイールでもよかったかも。
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[ 2013/04/21 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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