3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ジャンクヤード2013 春 その3 

トミカ 初代セリカLB
トミカ 初代セリカLB


今回もジャンクヤードの3吋の近況報告などを薄めに書いてみる。
EXA、セドリック、240Zと日産車ばかりが続いたので、ここはひとつトヨタ車でいってみたい。
とくれば、あれでしょ!そう、以前にも僅かばかりの進展を記した初代&2代目セリカLBですよ!

初代の方は塗装を剥離したものの、やや不完全な状態だった。一方、2代目はというと
トミカ セリカLB 2000GT
トミカ セリカLB2000GT ジャンク リア
トミカ セリカLB 2000GT パーツ状態
パーツをバラしたら、あちこちに30年以上の汚れが堆積しており、なんとも汚い…

では、現状はどうなのかしら?


トミカ 初代セリカLB
トミカ 初代セリカLB
初代LBは再剥離+研磨で1度目の剥離後に比べ、頑固な塗膜も落ちている。
ウインドーも耐水ペーパーで磨いたので、見た目にもかなりすっきりした。
もう少しボディを研磨したら、サフがけに移れそう。似てないフロントマスクはどうしよう…?

そして2代目は
トミカ セリカLB 2000GT
トミカ セリカLB 2000GT
バンパーやホイールこそ汚いままだが、ボディ自体は剥離+パテで傷の修正済。
何とかしてバンパーとホイールのマーカーも落としたいが、剥離剤だと溶けちゃうだろうし…
また、バンパー自体もカッターで削ってデコボコしているので、元の形状に戻したいところ。


次回は2代目セリカの剥離前と剥離後の見えない部分を比較してみたい。
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[ 2013/04/28 02:30 ] レストア | TB(0) | CM(2)
そうです、どんどんニッサン車以外を紹介しましょう!(オットーッ、悪い癖が...)
初代LBは、お尻のプラパーツは綺麗になりましたが、顔が血だらけですね(笑)。
顔があまり似てないっていうのは、どうしようもないというか.....。
多分、裏側を削って奥に引っ込ませれば、ある程度はそれらしくなるような気もしますが。
ちなみに、私も以前言っていた5マイルバンパーの後期型をやろうとしたんですが
グリルの縦が長いので、バンパーを付けると鼻の下が長いように見えてしまって
困ってしまい、どうするか思案中なんですよねえ...。

2代目LBは、バンパーもプラなんですよねえ。
プラモの塗料落しでよくあるのが、 IPA(アルコール)漬けですが浸し時間が
わかりずらいですよねえ(私はやったことがないので...)。
一般的なトミカのプラ部品は、シャーシがABS樹脂で内装がPP(最近はABSが増えていますが)
で、プラモのようなスチロール樹脂よりは溶剤に強いはずです。と書くとやってみたくなり
手持ちの2代目LB(復刻版)のシャーシに、薄め液をティッシュに付けて強く擦りましたが
溶ける事は無かったです。※長時間やった場合はわかりませんよ〜。
タミヤのペイントマーカーなら、エナメル塗料なんで専用の溶剤で簡単に落ちる気も
しますが...責任は持てないし...ウーン。
例えばバンパーを削ってシルバーにし、サンルーフを埋めてグレードを
落として(1400STあたり?)しまうというのもアリですね!。
[ 2013/04/29 23:17 ] luxe_37 [ 編集 ]
困ったなあ…レストア待ちが日産車ばかりだ…(笑)

初代LBの赤い塗料、メッキパーツの上に塗っているので、ガリガリやるとはがれました。
顔はトミカのセリカ1600GTを複製して、それをイジってみようかと思っています。
おっしゃる通り、LBのフロントマスクは天地幅とライト径が大きすぎなんですよね。
ただ、1600GTの顔が実際にLBにフィットするかもわからないんですが…
そんな具合に複製用のドナー待ちのため、顔は真っ赤なままにしています(笑)

昨日もシルバーインキをどうやったら落とせるか、仕事中ずっと考えていました(笑)
タンポ印刷を落とす時、マニキュアの除光液を使うけど、あれはどうだろう…とか
クレオスのMRうすめ液は効かないだろうか…とか
マーカーを使ったんだから、タミヤのエナメル溶剤はイケるんじゃないか…という風に(笑)
そして、やはりLUXEさんも同じ発想をされたようで、どこかに正解が転がってそうな気も。

低グレード化するなら、ボディカラーはあずき色で内装はベージュ、ホイールはスチールで…
というドツボにハマる危険性も(笑)
[ 2013/04/30 02:11 ] ドラゴン [ 編集 ]
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