3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

赤いバリカン 

TL コスモAP リミテッド
トミカリミテッド マツダコスモAP リミテッド 1/64


京商1/64のマツダRX-8を特集したし、ここはひとつ、おむすび=ロータリーネタでも…
と思い、手元の3吋&etcを見てみたが、マツダのロータリー搭載車が意外と少ない。
TLVNのコスモ&ルーチェやトミカのルーチェ、初代サバンナは既にブログで取り上げている。

サバンナRX-7は?と思ったが、京商ビーコレのSA以外は1台も持っていなかったり…
よくよく考えると、いかにもスポーツカーといった車には今ひとつそそられない。
3吋のフェアレディZをあまり持ってないのも同じ理由(セリカXXはGTカーなので別ジャンル)

さて困ったなあ…と思っていたら、大切な車を見落としているじゃないの!
そう、ロータリーを積んだスペシャリティカー、コスモAPですよ!
3吋ではトミカ、コナミ、プレイアートがあるが、ここは一番メジャーなトミカをチョイス。
70年代の繊細なトミカをディテールアップしたTL版の出来はいかに?


TL コスモAP リミテッド
塗装は細部に至るまで丁寧だが、かえってグリルの天地幅が大きいのがバレてしまった。
また、白塗装で再現されたヘッドライトも質感がイマイチ。今ならどう処理するだろうか?
バリカングリルは縦バーの本数も少ないが、開発年次を考えれば、さすがの仕上がり。
TL コスモAP リミテッド
特徴的なL字形のテールランプも丁寧な塗装で、逆にイマイチな形状なのが見えてしまった。
もう少しスクエアで天地幅も狭い方が近いはず。タンポ印刷のMAZDAやRE-13Bは安定感抜群。
TL コスモAP リミテッド
コスモAPらしい、日本車離れした、低くてどっしりしたスタイルは上手くまとまっている。
ホイールの形状も正確なだけに、TL共通の大径タイヤが惜しい。
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[ 2013/05/05 02:25 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
連休中、先の仕事を、する私...luxeです。

ドラさんこんばんは。
“いかにもスポーツカーといった車には今ひとつそそられない”全くもって同意ですね〜。
今回のコスモAPも、所謂スポーツカー(ロータリー車のみ?)のカテゴリーの入るのでしょうが、
どこぞの映画で黒パトになり、現行車種なのに屋根を剥ぎ取られたあげくに爆破されたり
ドラマでは崖から落ちたりと、230セド顔負け(でもないでしょうが..)のスタントぶりを
見ているせいか、なぜかあまり、そういう匂いが少なく感じる車種に感じます。

コナミも、模型らしい感じがあって好印象ではあるんですが、トミカの場合
シャーシもダイカスト製というのが大きいんですよね。
ボディも適度に厚みがあって、ドアも開閉できるし。
それに加えて、リミテッドだとゴムタイヤ付きで、更に質感が増していますねえ。
ご指摘の通り、タイヤが大きすぎます。
1/58サイズあたりでホイールやタイヤを設計したんでしょうかねえ...。
1/60でも大きく感じるのに、1/64ではそりゃないでしょ的な大きさですもんね....。
色差しで、雰囲気もかなり上がっていますが、やはりヘッドライトの色ですよねえ...。
白よりは、ノーマルトミカのメッキの方が質感はある気がします。
バンパー等の塗装もつや消しシルバーですが、他のミニカーでピッカピカのステンレスメッキ風
シルバーは見た事が無いので、コストや耐久性などの理由で敬遠されているんですかねえ...。
[ 2013/05/05 22:32 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

世間はGW満喫中ですが、GW初日から明日の最終日まで仕事漬けな私です。
一体、どこの世界に黄金週間なんて言葉が存在するんでしょうねえ…(笑)

昨日、久々のLUXEスタジオ最新作を拝見しました!
これこそ、LUXEさんの本職だな~と思っています(えっ、間違ってる?)

小さな頃から本当にスポーツカーにはそそられませんでしたね~(3吋の重機やバスも同様)
コスモAPは初代RX-7が出るまでの期間、スポーティとスペシャリティを兼務してますね。
1年半で10万台を販売したところを見ると、当時はかなり新鮮だったようです。

それだけ売れていれば、マツダも太っ腹にスタント用に車両を出すのも納得かと(笑)
太陽を盗んだ男ではドリフのコントみたく、ルーフをカットされた挙句に爆破されてましたねえ。
また、探偵物語では爆破されたり、角目からすり替えられた前期型が崖から転落したり。
フェアレディやRX-7に比べ、ファミリーユースも多かった記憶もありますし、身近なんでしょうね。

コナミのコスモAPも持ってるんですが、貧乏性なのでブリパを開ける気にならなくて(笑)
開発年次も新しいですし、全体の仕上がりはトミカより優れていますね。
しかし、77年2月という発売年月を考えると、トミカの凄さが一段と理解できる気が。
ドアの開閉ギミックやパーツ割も良く考えられてますし、リミテッド化も嬉しい出来で。

それにしても、TLの旧車は使い回しのタイヤがウィークポイントですよね。
ホイールも一部は汎用っぽいスチールだったり、コペンや71レビンのワタナベとか、ちょっと…
タイヤの担当者は、現代的な大径タイヤばかりを意識したのかな?と思ったり。
昔の国産車は貧弱なタイヤも大きな特徴だと思うんですがねえ…

ヘッドライトはライトベゼルとの対比で白になってますが、質感がいまいち不足気味で。
ライトパーツを透明樹脂にして、透明感を出す方法もあるんですが、コストの都合でしょうね。
バンパーもアンダースカートをボディカラーで塗る都合上、あんな色になるのかなと。
プラモデルの塗料でも、100%メッキと同じ輝きというのが存在しないんですよねえ。
磨くと輝くけど、手を触れないでくださいとか、扱いに難しいのはあるんですが…
[ 2013/05/06 02:15 ] ドラゴン [ 編集 ]
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