3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

新しいおむすびあります 

京商サンクス ロータリーコレクション


京商サンクスのRX-8から始まったおむすび祭だが、さらにネタ探しのため、再びサンクスへ!

行ったまではいいが、もう1個しか残ってないじゃん!
どれどれ…と手に取ってみると、この前のRX-8よりは軽い気がする。
他のミニカーブログの情報では、RX-8が一番重いそうなので、これはエイト以外かなあ?
う~ん、軽いっちゃあ、軽いし、そこそこっちゃあ、そこそこな重みがあるような…

まあ、エイトじゃなきゃいいかと思い、レジへGO!
そして早速開封してみると、中に入っていたのは…


京商サンクス RX-500
京商 マツダRX-500 1/64


う~ん、嬉しいけれど、しかし、ロードゴーイングカー好きには微妙なチョイス。
トミカにもあったから知ってるけれど、持ってなかったし、特に思い入れはないかなあ…

実車は1970年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーで、トミカでもお馴染み。
近年レストアされ、2008年に新たな姿がお披露目されたので、見たことある人もいるのでは?
かくいう管理人も、カーマガジン(のはず)でレストア後のRX-500を見た記憶が。
未来的なボディやシルバーのボディ、専用のホイールなど、その存在感はさすがの一言。

そんな存在感MAXのRX-500を京商が1/64で作ってきたんだから、これは取り上げんと!

京商サンクス RX-500
コンセプトカーならではの複雑なフロントは、京商流の繊細な作風とマッチしている。
クリアーパーツのライトカバーや独特なフェンダーミラーも再現されており、安定感は抜群。
京商サンクス RX-500
いかにもコンセプトカーといったリアスタイルもクリアーパーツを多用するなど、質感は高い。
“Powered By ROTARY”のロゴも大きなアクセントになっている。
京商サンクス RX-500
抜かりなくといえば、リアのスペアタイヤもしっかり載せられており、ますます雰囲気がある。
京商サンクス RX-500
やや車高が高いこと以外、複雑なボディや専用のホイールも再現され、かなりの出来栄え。
ただし、フロントタイヤのマッチが僅かに悪く、ホイールにも傷がある。

という風に、このシリーズで多かった瑣末なエラーも見受けられて…
京商サンクス RX-500
右ドアのmazdaロゴの位置がズレてたり、ボディ後端の塗り分けが雑ではみ出している。
また、前のホイールには黒の色差しがないように見える。
京商サンクス RX-500
リアパーツのカット跡が残っていたり… ちゃんとニッパーでカットして、ヤスリがけしたの?
京商サンクス RX-500
左フロントフェンダー上に指紋らしきものが… 乾燥したと思って、触ったでしょ?
京商サンクス RX-500
そういえば、ボンネットの塗装面も綺麗じゃないんだよねえ… 


とはいえ、1/64初のRX-500だし、未来的なボディにシルバーのボディカラーもマッチしている。
厚木に送るほどでもないし、これはこれで十分OKでしょ。
マツダRX500
マツダRX-500 2009年東京モーターショー(2009年11月1日撮影)
スポンサーサイト
[ 2013/05/09 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する