3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

キング・オブ・デートカー 

コナミ プレリュードXX
コナミ ホンダプレリュードXX 1/64


ここ2回ほど、S110シルビアを取り上げたので、その流れでスペシャリティーカー特集を。
今回は80年代前半~後半のスペシャリティーカー市場を独占した2代目プレリュード。
というか、“デートカー市場”といった方が正解かも。

リトラ式ライトと低いボンネット以外、強い特徴は持たないが、これがなぜか若い女性に大ウケ。
勿論、ボンネットを下げるためにダブルウィッシュボーンサスを採用するなど、技術もフルに投入。
そのおかげで、ライバルと比べて汗臭さのない、都会的で洗練されたスタイルが完成した。

当時、このプレリュードに乗ってるだけでモテたらしいが、羨ましすぎるZEEEEE!!!!
今からでもモテモテになれるんだったら、中古を買って乗りまわすんだZEEEEE!!!!!
そして、あの娘やあの娘やあの娘とも… その勢いでついには壇蜜とも…うひひひひ!!!!!


あさましい願望はさておいて、2代目プレリュードは以前にダイヤペットの当時物を紹介済み。
今回のコナミの1/64はグッと新しく、2006年にCar of the 80'sからリリースされたもの。
その割に、出来はちょっとヌルいような… しかもシリーズ自体、これで終わっちゃったのよねん…


コナミ プレリュードXX
低さを強調するためか、かなり幅広に感じられるフロントマスク。
ブラックアウトされたライトやグリルも天地が低く思えるが、ディティールそのものは細かい。
コナミ プレリュードXX
幅広さがプラスに働き、リアは安定感がある。ライトの色が少々薄いが、仕上がりは悪くない。
コナミ プレリュードXX
ダイヤペットは少し高く感じられたが、コナミは全体を低く伸びやかにデフォルメしている。
加えて、Aピラーの角度が高いため、キャビンの形状にスマートさが不足している。
ジャンクで入手したため、タイヤは他の車種の物が付いてきた(ホイールは4つともあり)
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[ 2013/05/19 02:30 ] コナミ | TB(0) | CM(0)
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