3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

今日も青空 

トミカ エアウェイブ
トミカ ホンダエアウェイブ 1/62


ホンダがイマイチ好きでない割には、今回もまたホンダ車の3吋を取り上げてみたい。
取り上げるのはトミカのエアウェイブで、05年12月に登場し、10年の2月に絶版になっている。
絶版後に某所のS友で見かけ、その場で買っておけばいいのに、後でいいか、と忘れてしまい…
それから3年、先日の千店フリマで発見し、ようやく入手することができた。

ホンダの乗用ワゴンとしては、シビックカントリー以来、約20年ぶりのトミカになる。
パッと見には乗用ミニバンに見えなくもないスタイルだが、スカイルーフという大きな特徴が。
モデル化された最大の理由もそこにあるんだろう。


トミカ エアウェイブ
少し前のホンダ車らしいフロントマスクは造形やディティールを含め、丁寧に作られている。
グリルモールが塗装なのが残念だが、メッキされたライトとマッチングを考えると、悪くない。
惜しいのはバンパーのエアインテークの塗装が省略されている点。
トミカ エアウェイブ
もちろん、最大の特徴であるスカイルーフだってクリアーパーツで再現済み。
この個体は長期在庫だったのか、少し擦れてしまっているが、それでも雰囲気は充分。
トミカ エアウェイブ
ブラック塗装のリアウインドー、赤一色のテールランプなど、2000年代のトミカスタンダード。
テールランプはクリアー部にシルバーの塗装があれば、実車同様のワイド感が出たと思う。
その反面、シルバーのモールとタンポ印刷のHマークなどはさすがの安定感。
トミカ エアウェイブ
もちろん、テールゲートは開閉ギミック付き。
トミカ エアウェイブ
やや車高が高く、また開閉ギミックのためか、リアが少し長く感じるが、決して悪くない。
普通のワゴンやミニバンに埋没しないよう、根元だけ塗装されたCピラーも抜かりなく再現。


トミカのエアウェイブだが、レギュラーのブルーの他、初回限定カラーのパールホワイトがある。
当初はオレンジが初回限定と予告されていたが、何故かパールホワイトになった。
その後、オレンジのカラバリは「ドライブカーセット2」で登場したため、幻ではなくなっている。
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[ 2013/06/02 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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