3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

Xの記憶 

TL セリカXX 2800GT
トミカリミテッド セリカXX 1/64


京商のセリカXXを取り上げた以上、最近入手したトミカリミテッドのセリカXXも取り上げねば。
初代XXはいかにもスペシャリティーというスタイルだったが、2代目はスポーティーに変身。
このスタイルが人気を呼び、当時、各スケールのプラモデルやミニカーでモデル化された。

管理人はダイヤペットとトミカを持っていたが、ダイヤペットは少し出来が大味で、イマイチ感が。
一方、トミカは実車と同じようなツートンカラーを再現しており、お気に入りだった(後に紛失)。
そんなこともあり、再販品でも…と思っていたところ、千店フリマでTLと遭遇し、迷わず入手。
子供の頃に遊んでいたキャストを久々に手にすると、子供の頃に戻れるし、嬉しいのよねえ。

では、大人の目で見たトミカのセリカXXの出来はいかに?


TL セリカXX 2800GT
僅かにグリルの天地が高く感じるが、シャープな造形は現代でも充分に通用するレベル。
2.8GTのエンブレムはメッシュ部にそれらしく塗ってあるだけだが、アイデアの勝利。
TL セリカXX 2800GT
リアの造形やディティールもハイレベルなので、リミテッド化で見栄えが一段と上がる。
裏板のツメをボディにひっかけるための穴(バンパー下)は設計上致し方ないところか。
TL セリカXX 2800GT
ややキャビンが大きいものの、全体的なまとまりの良さで上手くカバーしている。
TL共通の大径タイヤが惜しいが、造形の良いホイールはTL共通の美点。
それにしても、01年の時点でも金型が少々お疲れのご様子で…(Cピラーのあたり)
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[ 2013/06/05 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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