3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

35年目の蜃気楼 

トミカ 三菱ミラージュ
トミカ 三菱ミラージュ 1/59


この数カ月、心待ちにしている3吋ミニカーがあった…って、こればっかりだけど、そこは大目に。

三菱党の管理人が秘かに待っていた3吋、それはトミカの6月の新製品・三菱ミラージュ。
ミニバン&SUV以外の三菱車としては数少ない3吋だし、これは期待せざるを得ないでしょ。
しかも、デビュー以来35年目にして初トミカ化のミラージュとくりゃ、絶対買わねば!

エリマキトカゲに話題が集中したり、ハイトワゴンになったり、ブランドが消えたり…
思えば、ミラージュのモデルライフは紆余曲折だよねえ。

母親から聞いた話では、我が家の次期FXの有力候補がこのミラージュだったらしい。
夫婦二人で3ナンバーのギャランは大きいし、最近は通勤に使う機会も激減してしまった。
そこでコンパクトカーでも…という話になり、親父がイチオシだったのがミラージュ。
しかし、母はコルトプラスを推し、管理人はコルトをプッシュ(プラスはリアスタイルが…)
あわやドラゴン家分裂の危機!?と思われたが、すんなりコルトプラスに決定。嗚呼、母は強し。


そんないきさつもあり、いやがうえにも注目していたトミカのミラージュだが、その出来は?


トミカ 三菱ミラージュ
とりたてて強烈な特徴を持たないフロントだが、ボディ一体の造形でうまくまとまっている。
グリルの墨入れがないのが惜しいが、タンポ印刷のスリーダイヤなど、ポイントはバッチリ。
いつも思うが、ライトをシルバー塗装で再現するなら、輝度や質感に一工夫あってもよさそう。
トミカ 三菱ミラージュ
ヴィッツやティーダを思い出すリアスタイルだが、フロント同様、そつなくまとまっている。
気になるのはタンポ印刷の“MIRAGE”の文字が少し斜めになっている点。
赤一色のテールランプは最近のトミカスタンダードだが、もったいなく感じる。
トミカ 三菱ミラージュ
テールゲートは開閉ギミック付き。
トミカ 三菱ミラージュ
これまたヴィッツやスイフトが思い浮かぶサイドビュー。リアはもう少し垂直でもいいはず。
実車でも印象深いカシスパープルメタリックのボディカラーはきれいで、満足度は高め。


三菱のボトムレンジを支えるはずのミラージュだが、思ったほど売れ行きはよくないらしい
いわく、スタイルがシンプル過ぎる… いわく、タイ製だから… いわく、三菱車だから…etc
しかし、管理人はCMが安っぽかったからだと推測している。
勘違いしてほしくないのは、ミラージュが安っぽいのではなく、CMが安っぽいということ。
安価で燃費がイイのは大きなセールスポイントだけど、“乗ってミラージュ”はなんだかなあ…

ミラージュのCM
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[ 2013/06/16 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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