3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

Xの比較 

トミカ トヨタマークX GRX120 130
トミカ トヨタマークX GRX120 130


前回も書いたように、トミカで普通のセダンが2代続けてモデル化されるのはやや珍しい。
インプやランエボは普通のセダンと言えないし、スカイラインはネームバリューの方が大きいはず。
そう考えると、50系以降、150系以外は全てモデル化されたクラウンこそ、トミカのセダンの代表?

そのクラウンの下に位置したマークⅡだが、初代~3代目以降はモデル化に恵まれず。
あんなに一世を風靡したハイソカーの時代ですら、トミカにはラインナップされていない。
もっとも、当時はトミカの力が落ちてきた時期でもあり、リリース数そのものも少ないが。

そして、3代目の絶版(80年1月)以来、25年ぶりにトミカに登場したのが初代マークX(05年5月)
トミカ トヨタマークX GRX120
トミカ トヨタマークX 1/61

せっかく新旧そろって1/61なんだし、ネタ切れをカバーする目的もあり、軽~く比較などを…


トミカ トヨタマークX GRX120
トミカ トヨタマークX GRX130
のっぺりした先代、彫刻的な現行型とも、かなり実車の特徴を捉えた造形。
しかし、グリルモールやエアアウトレットなど、ディテールの再現は5年の進化を感じさせる。
一方、シルバー塗装で再現されるライトは、なんとか三連式を表現しようとした先代に軍配。
トミカ トヨタマークX GRX120
トミカ トヨタマークX GRX130
リアは、チリはイマイチながら、ライトを赤いプラパーツで再現した先代の勝利。
先代はディフューザーにも黒の色差しがあるので、メリハリが効いている。
トミカ トヨタマークX GRX120
トミカ トヨタマークX GRX130
サイドビューは現行型に軍配を上げたい。
先代も悪くないが、Aピラー~ルーフのラインが丸過ぎで、ホイールアーチも大きく感じる。

トミカ トヨタマークX GRX120 130
裏板は先代からの流用なので、ボディの大きさにそれほどの差はない。
ただしフロントは、丸みが強くてワイドに見える先代の方が安定感がある。

トミカ トヨタマークX GRX120 130
トミカ トヨタマークX GRX120 130
さて、どちらがお好みで?ま、3吋ブログ的にはどっちもいっとくのが正解かと。
スポンサーサイト
[ 2013/06/30 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
おはようございます。
普通のセダンが続けてトミカに・・そうですね。たいてい1代限りのケースが多いですものね。
おっしゃるとおり80年台後半のカクカクしたマークIIとかモデル化したら良かったと思いますが(R31もセダン出せば面白いのに)トミカ暗黒期(笑)と重なっていたのが原因なんでしょうね。

ドア開閉パチパチできるギミックがいつまでも楽しめるよう願いたいものです。
[ 2013/07/01 08:26 ] 所長 [ 編集 ]
こんばんは、所長さん

昔はスポーツカーやレーシングカーが多く、最近はミニバンやコンパクトカーが多いですよね。
なので、マークXのような普通のセダンが2代続くのは結構珍しいなあと。
中にはセドリック→フーガ→シーマと、車名と立ち位置を変えながら続いている車もありますが。

一時期はカローラよりも売れたんだし、71~81マークⅡが出てもおかしくなかったんですよね。
R31も4ドアHT/セダンだったら、トミカでもハイソカー対決が見れたかもしれませんし。
でも、当時のトミカ暗黒期を考えると、金型流用orブサイクな仕上がりになったかも(笑)

ここ数年、迷走気味のトミカですが、昔のようなクオリティ&ギミックに期待したいですね。
[ 2013/07/01 22:00 ] ドラゴン [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する