3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

初めてのZ 

トミカ 30周年復刻版


今回もトミカのティーダネタの予定だったが、よく考えると、現行ヴィッツもスイフトも持ってない。
すると、比較できるのはミラージュしかないじゃん!これではネタが寂しい!
ということで、ティーダネタはヴィッツやスイフトを入手したら、おいおい行う予定(未定だけど)

そこで、今回は急遽予定を変更し、最近(でも2か月前)入手したトミカのジャンクから紹介。
ご覧の通り、4台とも00年の30周年復刻版第1弾で、箱なしのジャンク。
レストア&カスタムベースによさげだし、4台セットで安価だったため、落札してみた。
実際に手にしてみると、車軸の歪みとドアストッパーが欠損したマークⅡ以外、程度は良好。
ただし、4台とも裏板に白サビが出ていた。これは他の30周年復刻版でも見られる現象。

さて、今回はこの中からフェアレディZ432を取り上げてみたい
トミカ フェアレディZ432
トミカ フェアレディZ432 1/60

当時物や特注品、TLなど、再販が多いにもかかわらず、初めて手にしたトミカのZ432。
最初はカスタムベースに…と考えていたが、このままでも問題なさそう。


トミカ フェアレディZ432
最初期の金型だけあって、素朴さと実車らしさが上手くマッチした、ほのぼのとした仕上がり。
ライト周辺は成型の都合で上下分割だが、金型がお疲れらしく、当時物よりズレが目立つ。
トミカ フェアレディZ432
後の240Zと違い、リアパネルはバンパーと一緒にシャーシ一体で成型される。
おおらかでディテールは甘いが、造形はS30Zに間違いなく、後年の鋭さの片鱗がチラホラ。
トミカ フェアレディZ432
今も受け継がれる、ロングノーズのファストバックスタイルをバランス良く再現している。
リアホイールアーチの形状やシャーシの都合上、実車より軽快さが不足気味かも。
しかし、43年前の金型と考えれば、ハイレベルな出来を誇る。
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[ 2013/07/08 02:45 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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