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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

名は体を表す 

トミカ MPV 俯瞰
トミカ マツダMPV

1988年、時はバブル華やかなりし頃。
シーマ、セフィーロ、S13シルビア、80系マークⅡなど、今でも記憶に残る名車がデビューした。
いずれもスタイリッシュで上質なデザインに、新しい時代を予感させる価値観を打ち出していた。
そんな中、マツダも新しいコンセプトの車をデビューさせた。それはペルソナである。
インテリアイズムを標榜し、内外のデザインとディティールにこだわりぬいた4ドアHTだった。
当時中学生だった管理人はドライバー誌のスクープ記事を見て、かなり興奮した記憶がある。
「こりゃカッコええのお!!!!こんなん出たら、マツダの天下は間違いなか!!!!」
しかし、そのスクープはちょいハズレで、実車はそれより地味だった…(それでも今見ると凄いが)
もっとも、基本はカリーナEDの後追いで、こだわりを取ればただの4ドアHTにすぎない。
そして、当時も今も国内シェア1位はトヨタのままである。

だが、マツダはもう1台、新しい車をアメリカで発表していた。
マルチパーパスビークル=多目的自動車、すなわちミニバンであり、その名もズバリMPVである。
MPVの紹介記事もドライバーで見たが、地味目なミニバンスタイルに「へえ~」と思っただけだった。
1990年からは日本でも販売されたが、まだまだミニバンはマイナーであり、あまり売れなかった。

1999年、大型ミニバンが市民権を得た頃、MPVは2代目に進化する。
乗用タイプと1ボックスタイプの中間に位置する乗用ワゴンライクなスタイルは好評で、かなり売れた。
そして2006年、3代目が登場した。こちらも売れており、見かける機会も多いのではないだろうか?
スタイリッシュなデザインのためにあまり感じないが、実はかなりの巨体である。

そんな身近なミニバン・マツダMPVもトミカにラインナップされていた(2010年8月まで)


トミカ MPV フロント
ヘッドライトはメッキパーツ、ブラックアウトされたグリル、エンブレムはタンポ印刷
最近のトミカではスタンダードな作りだが、価格を考えれば立派なもの
トミカ MPV リア 1
ボディカラーのためか、テールランプはシルバーの1色塗りで少々物足りない
ブラックアウトで表現されたリアウインドーも最近のトミカスタンダード
トミカ MPV リア 2
リアハッチを開いてみる。アクションのないトミカも増えてきた今では嬉しい
トミカ MPV サイド
なかなか水平に撮れなかったが、実は猫背気味だった(この個体のみ?)
だが、基本フォルムは悪くないと思う

昔に比べてミニバンが多くラインナップしている最近のトミカ。
身近な車がトミカにあるということは、管理人の子供時代より恵まれていると思う。
当時のトミカにはカローラやコロナのセダンなんてモノはなく、心底がっかりしたものだ。
まあ、フェアレディZやポルシェ、フェラーリよりセダンを!なんて子供も少数派だろうけど…

絶版になったとはいえ、おもちゃ屋や量販店、フリマなどを巡回すれば残っている可能性もある。
今回は実車オーナーやコレクターに加えて、MPVオーナーのお子さんにもおススメしたい。
我が家の車のトミカで親子が一緒に遊ぶ、というようなシチュエーションにぴったりだと思うのだ。
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[ 2012/04/08 02:15 ] トミカ | TB(1) | CM(0)
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[2012/04/08 02:30] まとめwoネタ速suru