3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

素の良さ 

ハコスカHT


前回はトミカの中でも超メジャーキャストのハコスカGT-Rを取り上げた。
子供の頃にGT-Rレーシングを持っていたので、特注を含め、30年以上作られている。
反面、ベースとなった2000GTは金型が改修されたため、その後は生産できなくなった。
とはいえ、オクetcでは定期的に売り物が出ており、入手不可能というほどでもない。

そう、不可能ではない証拠に
トミカ スカイラインHT 2000GT
トミカ スカイライン2000GT 1/62


数年前、オクで入手したノーマルのハコスカGT。
金額を挙げるのは好まないが、後にも先にもトミカに1K+αを出したのはこの1台だけ。
管理人はシブチンなので、古いトミカ1台でも最大0.7Kくらいしか出さない(一部例外あり)。

それだけに、大切にしないと!とは思ってるんだけどさあ…
右ドアはきれいに閉まらない、リアウインドウは割れてる、車軸は歪んでる、裏板も汚い。
見れば見るほど、見事なジャンクっぷりで、ちょっと高かったなぁと思わないことも…


トミカ スカイラインHT 2000GT
縦線グリルなど、素朴ながらもGTの特徴を捉えているフロントマスク。
うねったボンネットなど、全体的に丁寧な造形のため、ハコスカらしさを感じさせる。
ただし、同時期に発売されたコロナ1700チェリーX-1あたりと比べると、作りが甘い気も。
トミカ スカイラインHT 2000GT
トランクやリアパネルの微妙な曲面もしっかり再現し、フロント同様の造形の良さを見せる。
前回のレーシングと比べて、バンパーが突き出しており、バックランプもモールドされている。
トミカ スカイラインHT 2000GT
GTというより、ショートノーズに見えなくもないサイドビューは可愛らしさがある。
やはりCピラーからリアエンドへのラインがなだらかで、少しメリハリが不足気味。
しかし、カットされてないサーフィンラインとリアホイールアーチがハコスカっぽさを強調する。
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[ 2013/07/20 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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