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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

輝く四つの輪 5輪目 

2013年11月26日・2014年4月9日 画像追加
アウディR8 GTスパイダー
アウディR8 V10
上:アウディR8GTスパイダー 東京モーターショー2011(2011年12月6日撮影)
下:アウディR8 V10スパイダー 東京モーターショー2013(2013年11月28日撮影)


今月は日産祭かよ!というツッコミを各方面から頂いたが、も、も、もちろん、偶然ですよ…
その証拠に、今回取り上げるのはトミカの新製品・アウディR8。

以前、某掲示板や有名なミニカーのHPに流出?画像が掲載され、その時から気になっていた。
買おうかどうしようか迷っていたが、他のミニカーブログでの紹介記事を見るとやっぱり気になる。
そこへ来て、トミカ解体所さんの新製品レビューを見た日にゃあ、いつ買うの?今でしょ!
てなわけで、一昨日某量販店で買ってきた次第。

トミカ アウディR8
トミカ アウディR8 1/62 初回特別カラー

トミカでのアウディは4月のA1以来だが、同時期にアウディが2台ラインナップしたのは初めて。
スケールは大きめの1/62で、箱絵やHPからV10エンジン搭載の5.2FSIクワトロがモデルらしい。
さて、セダン好きの管理人の心を惹きつけたR8の出来はどうだろう?



トミカ アウディR8
のっぺりと低くて、しかし微妙なフェンダーの盛り上がりも造形されるなど、再現度は高め。
ライトはシルバー塗装だが、グリルはモールド+タンポ印刷と見逃しそうな部分にも凝っている。
トミカ アウディR8
リアは凝ったところはないが、造形やディテールなど、全体的なまとまりはかなりハイレベル。
ボディカラーが赤のためにわかりにくいが、テールランプも赤く塗られている。そして
トミカ アウディR8
リアウインドウがクリアーパーツになっており、エンジンルームを覗くことも可能。
クリアーパーツを使ったリアウインドウは、最近のトミカでは嬉しいポイント。
トミカ アウディR8
実車に比べるとキャビンが僅かに長く見えるが、コンセプトカー的スタイルを見事に再現。
リアフェンダーはもっとエッジを効かせ、さらに盛り上がってても良さそう。


基本的にスポーツカーにはあまりそそられないが、このアウディR8は久々にグッときた。
レギュラー版でもこれぐらい出来がいいので、リミテッド化したらかなりいいのでは?
ということで、シリーズ終了となったばかりだが、TL化を希望したい1台。
トミカ アウディR8 A1
トミカ アウディR8 A1
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[ 2013/07/28 01:35 ] トミカ | TB(0) | CM(4)
こんばんは。
A1とのツーショットも絵になりますね!
A1は見送っているのですが、逆にドラゴンさんの記事を読んでいたらちょっと欲しくなって来ました(笑)
良い物を素直に紹介して、広がっていくっていうのが正しいスパイラルですよね。

外車のリミテッドはカマロが最後でしたっけ?
>V10エンジン
確かにエキマニが左右で5本ずつ見えますね。これまたドラゴンさんの観察眼の鋭さに脱帽です。(私が鈍いだけかもですけど)
リミテッド化でミラーが付いて、エンジンルームも塗装されて登場したらもっと映えるかもしれませんが、まずはレギュラー品を愛でてドライブすることにします(笑)
[ 2013/07/28 20:45 ] 所長 [ 編集 ]
R8、僕も買いました。
赤と黒の選択は高級感やスポーティがあって良いと思います。

トミカのバリエーションに外国車勢が攻め込んで来ているのはトミカが衰退期にあるからでしょうか?
あまり売れ行きが伸びないような話しを聞いた事があります。
初回カラーも増えて、外車も増えて、嬉しいのやら、悲しいのやら

TLは発売されれば期待出来ると思いますよ。
今までの中国製を否定している訳ではありませんが、現在の主流であるベトナム製になってからというもの、ちゃっかりシートまで細かく塗装されている車種が現れました。
中国製には多分無かったサプライズです。

しかし、やはり衰退期にあるのか、TLの発売は3ヵ月に1度となってしまったようです。
僕にとっては嬉しい、絶版の金型を使ったモデルなんかの発売をしていただけに残念です。
[ 2013/07/28 22:26 ] 旧車隊少年 [ 編集 ]
こんばんは、所長さん

アウディはメジャーブランドなのに、トミカでのモデル化は結構珍しいですよね。
A1も1/60スケールでコロッとしてて可愛らしく、個人的にもおススメです。
おっしゃる通り、いい物を紹介することで、その良さがさらに広まっていくのが理想的ですね!
それが今後のトミカ&ファンにとっても、プラスに繋がっていくかもしれませんし。

R8のV10、いまだに実車を見たことがないので、メーカーのHPや雑誌などで調べちゃいました(笑)
エンジンルームは簡単ながら、ブロックにアウディの4輪マークが入ってたり、細かいですよね。
そのうち、セット品でリミテッド版が出るんじゃないかな?と推測してみたり。
でも、レギュラー品でも充分いい感じだし、トミカの良さがストレートに出てて嬉しいです。
ちなみにTLの外車は3月のカマロが最後でした。

解体所さんでの記事やコメントを見ると、所長さんがR8をお気に入りなのがよくわかります。
もしドライブに行かれる時は、私もご一緒させていただきます(笑)
[ 2013/07/29 01:30 ] ドラゴン [ 編集 ]
こんばんは、旧車隊少年さん

旧車隊少年さんもR8を買われましたか~
スポーツカー的な赤と、エキゾチックカーっぽいクールな黒、どちらもR8に似合ってますよね。

推測ですが、トミカに外国車が増えたのは輸出重視に切り替えたんじゃないかと。
3年前から本格的に輸出を再開したようですし、国内では販売が頭打ち気味なんでしょう。
個人的には80年代末期~90年代末までがトミカ衰退期だった印象です。
スケールは大きめでしたが、肝心の出来がちょっと…だったり、新車の数が少なかったり。

また、最近では超不評だった縮小スケールには衰退というか、迷走感がありましたね。
10年12月のジュークから去年の秋くらいまで続きましたが、あれも衰退現象なのかもしれません。
初回限定カラーのチョイスも賛否がありますし(個人的にはただの好みだと思いますが)
それでも、急いでスケールや作りを従来レベルに戻してきたのはさすがだなと。

中国製とベトナム製だと、後者の方が評判がいいようですね。
あまり気にしてなかったんですが、中国製は塗装や品質管理が雑という評判が多かったようで。
それ以外の移管の理由は生産コストの問題でしょうか。
今のベトナム製は昔の日本製に近づいている印象で、悪くないと思います。

TLの販売休止は時代の趨勢が変わってきたのが理由でしょうね。
TL開始の01年は今ほど1/64の精密モデルも多くなく、古いトミカのディテールアップでも充分でした。
しかし、急激に1/64市場が広がり、スケールもまちまちなTLは中途半端になったのではないかと。
また、初期は古い車種だったのに、最近は新車ばかりで、ターゲットがわかりにくくなりましたし。
おっしゃる通り、絶版金型を使ったモデルがTLの真髄だったと思いますね。
[ 2013/07/29 02:19 ] ドラゴン [ 編集 ]
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