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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

Sはここから 

2016年3月6日 画像追加
ベンツ・Sクラス


前回が京商のベンツ560SEL(W126)だったので、今回はトミカのベンツ450SEL(W116)を。

初代のSクラスとなるW116がデビューしたのは72年のこと。
オーソドックスなサルーンだが、同時期の日本車と比べ、あまり古さが感じられない。
過度に流行を追ってなく、また、モデルライフが4年サイクルでもなかったからだろう。

そんなW116がトミカの青箱F7として登場したのは76年9月のこと。
88年の青箱廃止後もNo.87に組み入れられ、92年4月まで約15年半も生産されていた。
既に91年には3代目のW140が出ており、トミカは2世代前のモデルを作っていたことに。
ちなみに、同じ76年9月に出たセドリック2800SGLは、80年7月に430に移行している。
ま、W116に限らず、青箱のラインナップは実車のモデルチェンジにルーズだった気もするが…


さて、70年代のトミカらしい繊細な出来を見せる450SELを見てみよう。
トミカ ベンツ450SEL
トミカ メルセデス・ベンツ450SEL 1/67


トミカ ベンツ450SEL
ライトはメッキパーツ、グリルは裏板と一体成型という凝った作りになっており、再現度も高い。
スリーポインテッドスターが大きかったり、グリルの丸みやメッシュも不足気味だが、貫禄は充分。
トミカ ベンツ450SEL
フロントに比べて彫りが浅かったり、ディテールが不足気味で、リアは再現度がやや落ちる。
それでもスクエアなトランクやテールランプの凹凸など、Sクラスらしいツボは外していない。
トミカ ベンツ450SEL
70年代トミカの高級車らしく、実車より伸びやかで平たいデフォルメがされている。
しかし、造形度の高さがそれを感じさせない。

トミカ 京商 ベンツSEL
W116、W126、どちらも存在感は充分。
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[ 2013/08/02 23:40 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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