3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

雅と色気 

トミカ フーガ
トミカ 日産フーガ 1/64


絶版になった時(今年2月)に買い漏らしていたトミカのフーガを最近入手した。
6月の時点でも、行きつけの量販店に並んでいたので油断してたら、いつの間にやら…
慌てていくつかの店を回ってみたところ、某量販店で1個だけ発見し、早速サルベージした次第。
もっとも、今でもブリパならば入手は難しくないはず。

初代はモデル化されず、現行型で初のトミカ化となったフーガだが、前身はセドリック/グロリア。
つまり、香港トミカの230セドから続く、由緒正しき?血統の持ち主。
これはチェックしないわけにはいかないでしょ!


トミカ フーガ
大胆なフロントの造形はなかなかだが、ライトの形状や塗装の質感が今ひとつ。
さらにグリルの天地高が大きすぎたり、ブラックアウトされてないため、違う車に見えなくもない。
トミカ フーガ
トランクやテールランプ、バンパーの形状など、フロントよりも力が入っている印象のリア。
それはたぶん…
トミカ フーガ
セダンの3吋ミニカーとしてはかなり珍しいトランク開閉ギミックを持つから?
このギミックのため、リアウインドウはボディ一体成型のブラックアウト処理になる。
トミカ フーガ
うねるラインを持つダイナミックなサイドビューの再現度はかなり高め。
ただし、トミカ共通の欠点?というか、大きなホイールアーチのために伸びやかさが不足気味。


セド/グロと違い、グローバルな車種なので力の入っているフーガだが、なんとなく物足りない。
曲線を多用したスポーティなフォルムも他の高級車と一線を画したいからだと思うが、
京商 マセラティ クアトロポルテ
どうせなら、こんな色気も出してほしいと思うんだけど、日産さん、どうでしょ?
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[ 2013/08/04 23:20 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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