3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

32年目の真打ち 

2014年4月10日 画像追加
スカイラインRS
日産スカイラインRS 都内(2005年7月12日撮影)


R30スカイラインは現役時代、大小様々なスケールでモデル化されている。
プラモデルはタミヤ、ニットウ、ニチモ、オオタキ、LS、アオシマ、フジミが1/24で競作に。
もっと大きい1/20はLSとバンダイから、小さい1/32はグンゼとアオシマ(西部警察)があった。
ミニカーではトミカが1/65、ダンディは1/43、ダイヤペットでは1/40と1/30でリリースしている。
他にも、1/80くらいでプルバック内蔵のタカラのシルエットシリーズなど、多くが存在した。

これだけ出ている割りに、当時物の決定版はタミヤかタカラくらいしかない印象(私感)
最近でもDISMや京商etcからリリースされているが、なんとなくムムム?な気がしないことも…
そんな状態が長く続いた2013年夏、ついにTLVNから1/64でスカイラインRSがリリースされた。
本家トミカにも2000GT-E・Sがありながら、敢えて新規の1/64を作る以上、見逃す手はない。


ということで、回りくどく書いたが、今回はTLVNのスカイラインRSを取り上げてみたい。
TLVN スカイライン2000RS
トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサンスカイライン2000RS 1/64


TLVN スカイライン2000RS
最新の製品らしく、エッジの効いた薄いフロントまわりやディテールまで、再現度は高い。
ボンネットのSマークやヘッドライトウォッシャーなど、省略されやすい部分が嬉しいポイント。
また、ライトや3本グリルの形状やバランスなども見事な仕事ぶり。
TLVN スカイライン2000RS
意外とボリューム感のあるトランクなど、リアの造形もしっかりと特徴を捉えており、文句なし。
テールランプは四角いベゼルの再現に苦心の跡が見える気が。
GTとRSはベゼルの色が微妙に違うという都市伝説を聞いたことがあるような、ないような…
TLVN スカイライン2000RS
僅かに違和感を感じるのがサイドビュー。気持ち程度、キャビンが低くても良かったかも。
ただ、微妙に尻あがり気味なので、これが改善されれば違和感は解消されるかもしれない。
R30のルーフはリアに向かいながら上がっていくのではなく、平行というのが個人的な印象。
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